3年振りに『武蔵野市市民安全大会』が武蔵野公会堂で開催さ、関係団体の多くの皆さんが参加されました。
毎年策定される「令和4年度武蔵野市生活安全計画」が紹介されました。ご覧ください。
http://www.city.musashino.lg.jp/shisei_joho/sesaku_keikaku/bousaianzenbu/seikatsuanzenkeikaku/1035918.html
令和4年4月1日施行 ① 客引き ②スカウト ③客待ち・スカウト待ち 禁止
平成14年に「武蔵野市つきまとい勧誘行為の防止及び路上宣伝行為等の適正化に関する条例」を施行し、主に吉祥寺駅周辺のしつようなつきまとい行為などの迷惑行為を規制してきました。
近年この地域における客待ち、客引き、スカウト行為に対して、市民や来街者等から規制の強化を求める意見が多いことなどを踏まえ、条例の一部を改正し、新たに「禁止行為」として追加しました。
http://www.city.musashino.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/035/334/20220121.pdf
*「市内の自転車事故の現状について」武蔵野市は都内で2番目に自転車事故が多いとの報告があり、大変に驚きました。皆さんで交通ルールをしっかり守って、安心・安全に走行したいと改めて思いました。
*「高齢者世帯における火災予防について」都内で発生した住宅火災による死者数の9割が高齢者の方で、武蔵野市内の最大の火災原因は「電気」だということです。
安心・安全で暮らし続けるために、地域の皆さんで気を付けていきたいですね‼
3月29日 平和を願うミニコンサートを開催♬
今なお続く、ロシアのウクライナ侵攻。理不尽な攻撃にさらされ、小さな子ども達が被害に合い、涙する多くの人々の報道を目にするたび、即時停戦、撤退を強く強く祈らずにはいられません。
そんな中、武蔵野市役所本庁舎1階ロビーで、ウクライナ出身バンドゥーラ奏者のカテリーナさんが、演奏と透き通る歌声を披露。たくさんの来庁者の方が魅了されていました。
平穏な日が1日も早く戻りますよう祈っています![]()
1月17日
【歴史公文書からみる武蔵野市の近代史】の勉強会に参加しました。
公文書を保存する意義、そして、それらの資料から読み取れる、中島飛行機武蔵製作所が現在の武蔵野中央公園になるまでの歴史などを勉強することが出来ました。
内容と配付資料
1 歴史公文書制度と歴史館
(1)武蔵野市の文書管理制度の特徴
●条例で文書管理を行っているところは少なく、公文書館を持っている自治体も少ないという事ですが、武蔵野市は予算措置をして、文書管理に大変力を入れているというお話でした。
(2)公文書館の役割
●基準に基づく専門的な判断により、後世の批判に耐え得るアーカイブズを形成する
(3)歴史館の特徴
●複合施設としての利点 ●社会教育施設としての利点
●長年にわたる各種事業を引継ぎ、成果を継承し有効に活用する
公文書は、地域の歴史・組織文化の結晶で「市民の共有財産」
*詳細は、資料をご覧ください*
公文書専門員の高野さんに、わかりやすく丁寧な説明をして頂きました。武蔵野市の歴史を知りたい方は、「ふるさと歴史館」をご利用ください(*^_^*)
終了後、資料の収納庫も見学させていただきました。














