4月13日㈭ 柏の葉スマートシティを見学
公・民・学連携による、次世代環境都市。柏の葉キャンパス駅は秋葉原から、つくばエクスプレスで30分、首都高速道路から羽田、成田空港にもアクセスがスムーズです。
UDCk 柏の葉アーバンデザインセンターが、これからの時代を担う街づくり、地域の主体で街を創造する拠点に取り組んでいます。
創造的なビジネスの為の拠点となるオフィス空間「KOIL」6階では、3Ⅾプリンターなどの最新機器を貸してくれたり、「街のすこやかステーション」3階は、健康サポート拠点。
エネルギー棟 かしわのはらっぱ(一時避難所)
武蔵野市も5大学との連携がありますが、これからの未来を考え、参考にできたらと思います。
4月17日㈪ 佐倉市へ会派視察
佐倉市は千葉県北部に位置し、2010年度に第5回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)優秀賞を受賞。
FMを担当する資産管理経営室は、建築、設備、土木の技術者から法律、財産管理の専門家が集まり、副市長の直下に置かれた独立した組織だということで、連携もしっかりと取れているということです。
佐倉市の公民連携FM、民間プールを活用した水泳授業の民間委託にについて伺いました。
佐倉小学校の耐震改修工事をきっかけに検討。
老朽化すれば造り替える場合に比べて、試算によれば、プールを保有し続ける場合31億1000万円に対し、民間委託する場合17億5000万円となり、13億6000万円(約44%)費用を大幅に削減できることが分かり始まったそうです。
地域の方々から、反対の声はあったが、説明会を何回も開催し理解をして頂き、始めてみると、生徒や保護者からの評判もよく、好評とのことでした。
研修後、本会議場を見学させて頂きました。有名な黒川紀章氏の設計で、船の舳先(へさき)の形をしたユニークな議場でした。
水泳授業を委託した、ウスイスイミングクラブを見学。バスでの送迎、学校との連携などを含め、協力的な事業者さんだからこそ成り立っているんだと感じました。
画期的な発想で、とても勉強になりました。大変お世話になりありがとうございました。
武蔵野市議会では、第1回定例会が2月22日から3月28日まで開かれ、平成29年度予算が可決し新年度がスタートいたしました。 今年は少し遅い桜の開花でしたが、4月に入り少しずつ開花し、行事をより楽しませてくれました。
4月1日(土) 武蔵野クリーンセンター落成式
昭和59年にクリーンセンターの稼働が始まり、老朽化に伴い新しく建て替えるため、平成26年から工事開始。そして、落成式を迎えました!外壁は武蔵野市の雑木林をイメージし、「みんなに開かれたごみ処理施設」として誰でも気軽に見学でき、楽しめる空間として生まれ変わりました。
テープカット
市議会公明党3名 外壁
4月2日(日) 武蔵野桜まつり
昨日からの雨が止み、パレードも無事終わりました。市政施行70周年のお祝いに、交流都市のたくさんの市長村長に出席して頂き、式典も盛大に行われました。お天気に恵まれて、例年以上の皆様で賑わいました!
4月6日㈭ 武蔵野市立桜野小学校 入学式
桜満開! 可愛い新入生173名の皆さん、おめでとうございます。保護者・先生方・地域の皆様に見守られての和やかな入学式。心身ともに成長し、お友達と仲良く楽しく過ごして下さい。
4月7日㈮ 武蔵野市立第二中学校 入学式
昨晩からの雨も上がり、127名の凛々しい新入生の皆さん、おめでとうございます!3年間は、早いですょ。夢や希望に向かって頑張って下さい‼
3月は卒業式シーズン。別れの寂しさ、新生活への期待、子供の成長した姿を見守る充実感など、卒業式を様々な思いで迎えられたと思います。今年も地元の小・中学校の卒業式に出席させて頂きました。成長した凛々しい姿は眩しいですね。ご卒業おめでとうございます!
3月17日(金) 武蔵野市立第二中学校 卒業生114名。式典を終え、担任の先生が涙を拭いながら生徒と教室に戻る姿に感動!先生方に感謝です。
皆様からの祝電
3月24日(金) 武蔵野市立桜野小学校 卒業生121名。卒業生全員での門出の言葉、「大切なもの」「また会う日まで」「旅立ちの日に」を合唱(^^♪ 6年間の思い出を胸に羽ばたいて下さい!
桜茶を頂きました
3月18日(土) 創価大学 第43回卒業式 娘の卒業式に出席。タマサート大学評議会議長のノーラ二ット・セータブット博士が来賓祝辞。偶然にも息子が留学していた大学です。感慨無量でした。社会人として、お役に立てるよう頑張ってほしいものです(*^^)
3・11東日本大震災から6年。今なお約13万人の方々が避難生活をし、不自由な日常を余儀なくされています。その東日本大震災時、避難所に生理用品が不足したり、授乳や着替えの場所がないなどの女性特有のニーズに対応されていないことから女性の視点で防災対策に取り組む必要性があると公明党は訴えて参りました。公明党提案で、自助を進める「女性視点の防災ブック」を小池都知事に要請し、来年度予算に盛り込むことが出来ました!
2月26日、公明党女性局の「女性の視点をいかした防災対策」フォ―ラムに参加。防災士で防災アドバイザーの岡部梨恵子さんが「命をつなぐお片付け&備蓄」と題しての講演を伺いました。自宅で1年以上使っていない物を片付けて、防災備蓄のコツを伝授していだき、できることから挑戦しよう思いました。
毎年恒例!3月8日「国際女性の日」を記念して、今回は「女性の視点をいかした防災対策」の取り組みと災害に備えて「命をつなぐお片付け&備蓄」の防災チラシを作成し、4日、武蔵境・三鷹・吉祥寺駅の三駅で街頭演説をさせて頂き配布しました。たくさんの方々が手に取って、見て下さいました(*^^)v
2月28日定例会でも、「女性の視点をいかした防災対策」について一般質問をしました。介護トリアージ(福祉避難所、思いやりルーム等)のこれからの取り組み、女性防災リーダーの育成、妊婦・乳幼児むけの防災ブック作成、防災ベッド・耐震シェルター設備の紹介や補助制度についてなど質問・要望し、前向きな研究・検討を重ねると答弁を頂きました。これからも市民の皆さんの声をしっかりと届けて参ります。
1月16日名古屋へ。重症心身障がい児デイサービス「ふれ愛名古屋」2ヶ所を視察。
鈴木理事長が「どんなに重い障がいがあっても、笑顔で暮らせる未来を創りたい」とそして「なければ創ればいい」と事業を立ち上げたそうです。
施設の前で 明るい、手作りの部屋
子ども達の身体状態を考えて、トイレを青空に❣
一人一人の体に合った車椅子。家族の負担軽減を図り送迎をしていますが、車も特殊で広いスペースが必要な分車両不足だそうです。
一般社団法人全国重症心身障害がい児デイサービス・ネットワークが2014年11月に発足。子ども達のために、地域に重症児デイサービスを立ち上げようとお母さんたちの思いが繋がり、広がっているそうです。母は強い‼
1月18日 文教委員会で 港区の小中一貫教育校・白金の丘学園を視察。
2つの小学校と1つの中学校を統合して平成27年4月に開校。
3階に校庭の6階建て オープンスペース
動物階段 2階に温水プール(稼動床)
元の各学校の児童生徒数が減少し、このままではいけないと地域の皆様からの声で小中一貫教育校が設置され、反対運動もなかったそうです。今では、他の教室を普通教室にするくらい、入学希望が増えているそうです。
1月31日 文教委員会で 品川区の小中一貫教育校・豊葉の杜(ほうようのもり)学園を視察。
平成23年4月、中学校2校が統合し豊葉の杜中学校が開校。そして、平成25年4月、小学校2校が統合し施設一体型小中一貫教育校・豊葉の杜学園が誕生。
渡り廊下のある校舎 可愛いロゴ
廊下に温かみのある椅子 各階の要所に教師コーナー
広々としたアリーナ セキュリティ管理
品川区独自の教科書「市民科」を創設し実施し、ここでは保育園・幼稚園も含めた15年間の一貫した教育で魅力的でした。
小中一貫教育校の校長先生方は口をそろえて、上級生達が小さな子ども達と接する中でとても優しくなる、先生の意識が変わった等々の話をして頂けました。しかしながら、課題がないわけではないようです。
武蔵野市の子ども達にとって、どんな教育がいいのか検討を重ねていかなくてはいけない大きな課題です!


















![DSC01555[643]](https://www.komei.or.jp/km/musashino-hamada-keiko/files/2017/04/DSC01555643-150x150.jpg)

















































