5月13日、新型コロナに係わる第3回補正予算案の内容が発表されました。5月20日臨時会で可決後成立します。武蔵野市独自支援も含めて、45項目あります。
詳細は、市のホームページをご覧ください。主なものを抜粋してお知らせします。
http://www.city.musashino.lg.jp/stopcovid19/taiou/1028896.html
【個人向け支援】
<すでに発表されている給付>
■10万円給付(特別定額給付)
<オンライン申請>
申請開始日:令和2年5月1日
給付開始日:令和2年5月15日頃から順次給付予定
<郵送申請>
申請書発送日:令和2年5月20日頃に発送予定
給付開始日:令和2年5月下旬より順次給付予定
※DV等を理由に武蔵野市に避難して、本市に住民票がないかたも武蔵野市で申請ができます。下記の番号にお問い合わせください。0422-60-1974
■住居確保給付金(家賃相当額の支給)
■緊急小口資金・総合支援資金の特例貸付
<5/13報道発表の要旨>
■武蔵野市PCR検査センターの設置(詳細は非公表)
同センターは、かかりつけ医等による完全予約制で、ドライブスルー方式で検体を採取。結果説明もかかりつけ医が行います。
■ひとり親世帯等(児童育成手当受給世帯)に対するさらなる支援
児童育成手当(育成手当・障害手当)受給世帯に対し、市独自に対象児童一人当たり3万円の臨時給付を実施します。
■子ども・子育て応援券の拡充
妊婦の不安の軽減と新型コロナウイルス感染拡大防止のため、アンケートによる妊婦の状況把握と感染防止に必要な物品等購入やタクシー移動に使える子ども・子育て応援券を、従来の1万円から2万円分上乗せします。【都補助+市単独上乗せ】
■妊婦へのマスクの独自配布
■学校休業中の学習課題の提供やインターネット等を活用した家庭学習支援
■市立小学校臨時休業中における学童クラブ受け入れ児童への給食弁当の提供
休校期間中に学童クラブの受け入れを承認された児童のうち希望者に給食弁当を提供し、保護者の負担軽減と児童の栄養面のサポートを図ります。
【事業者向け支援】
<すでに発表されている給付>
■東京都感染拡大防止協力金
■持続化給付金
5/13報道発表
■感染拡大防止中小企業者等緊急支援金
感染拡大防止に取り組み、市民の日常生活を支えている中小企業者等のうち、東京都感染拡大防止協力金の対象外の事業者に対し、市独自で30万円(個人事業主は15万円)を給付します。補正約10億3千万円
■テイクアウト・デリバリー支援事業
中小飲食事業者が新たに「持ち帰り」「宅配」を始める際の初期経費等に対して、最大10万円を助成します(令和2年4月以降実施分対象)
■テイクアウトマップなどの情報発信支援
市内飲食事業者によるテイクアウト・デリバリー事業について、武蔵野商工会議所や武蔵野商店会連合会が行う情報発信を支援します。
■地域飲食店応援クラウドファンディングプログラム事業(仮称)補助
外出自粛要請や短縮営業・休業要請などにより経営悪化に直面している飲食店を支援し、地域のにぎわいや交流を支えていくことを目的に、武蔵野商工会議所が実施する事業の補助を行います。
■新型コロナウイルス感染症対策における学生アルバイト等の積極的な活用
感染拡大防止中小企業者等緊急支援金やテイクアウト・デリバリー支援事業等の実施にあたり、新型コロナウイルス感染症の影響で、アルバイトができず苦慮している学生等を雇用します。
■感染拡大防止中小企業者等申請サポート窓口事業補助
市内2か所にサポート窓口を開設し、持続化給付金(国)※、感染拡大防止協力金(都)※並びに武蔵野市の支援事業に関する申請サポート、相談、案内を充実します。
完全電話予約制
実施期間 令和 2年 5 月 14 日(木)~7 月 10 日(金)
※月曜日から金曜日(土・日・祝は休み)
開設時間 10時~16 時 (12 時から 13 時は休憩) 相談は 11事業所 1 時間以内。
対 象 武蔵野市内に店舗、事務所を構える中小企業・個人事業者
相 談 員 行政書士(東京都行政書士会武鷹支部所属)
実施会場 ①武蔵野商工会議所パソコン教室 吉祥寺教室
(武蔵野市吉祥寺本町 1-8-22 吉祥寺パレスビル 6階)
TEL:0422-27-1633
②武蔵野商工会議所パソコン教室 武蔵境教室
(武蔵野市境南町 2-3-4 五番館ビル 5階)
TEL:0422-30-5523
8日、公明党の斉藤幹事長・浮島文部科学部長(衆院議員)は、萩生田文科相に対して、学生の学業継続断念を防ぐため、20年度補正予算の予備費を活用して1人10万円の現金給付を行うよう緊急提言しました。 学生の皆さん、頑張れ‼
2月頃から、自身の生活にコロナウイルス感染症の拡大影響が少しずつ出始めて2ヶ月が過ぎました。皆様の生活も大きく変化した事だと思います。
そして、医療従事者の皆様の奮闘をはじめ、介護・保育・警察等々の職場の皆様には心より感謝申し上げます。
4月7日、東京など7都道府県に「緊急事態宣言」を行い、16日には全国に「緊急事態宣言」を拡大しました。どうなるのか不安になる中現場の声を聞き、様々な支援策を講じています。生活支援としても、全ての人が対象となる「1人10万円一律給付」が実施予定になります。
多くの市民の方から「嬉しい」とのお声を頂きました。簡素な仕組みで、迅速に手元に届けて頂きたいですネ!
4月25日~5月6日「いのちを守るSTAY HOME週間」一人一人の行動がますます重要になってきます。密閉・密集・密接の三つの密を避け、楽しいSTAYHOMEにしましょう♪
武蔵野市議会公明党 支援策まとめ










