menu

29年度新体制の文教委員会が開催され、行政報告がありました。一部を紹介します。

議案第60号 武蔵野市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担に関する条例の一部を改正する条例

これは、公明党が大きく進めて参りました、幼児教育無償化へ国の制度が前進したことによる、幼稚園、認定こども園(1号認定)の利用負担額が一部軽減されます。

議案第65号 平成29年度武蔵野市一般会計補正予算(第1回)

平成30年4月開園予定の認可保育園(5月16日の文教委員会で報告済み)と既存の小規模保育施設が、近くに物件を確保できるため、合築し、駐輪場のことや、給食のことを解決し、将来的には、一時預かり保育やひろば事業等に乗り出すことも検討しているというものです。

2017-06-19小規模保育

ファミリー・サポート・センターの設置
いよいよ武蔵野市でもH30年1月(開始予定)より、ファミリーサポート事業が始まります。委託先は、ひまわりママさんです。

2017-06-19ファミサポ

学校給食施設検討委員会の検討状況

武蔵野市立の小学校、中学校への給食を安定的に供給するための施設整備のあり方について検討。取り組む課題は、児童生徒数が増加し、提供すべき給食数が大幅に増加するため、また同時に、両調理場の老朽化も進行するため、現行施設だけでは必要な食数の提供が困難となります。そのため、新たな調理場の建設には、用地の選定、設計、工事などに一定の期間がかかるので、短期的な対応策も検討する委員会です。3月より検討されてきた状況の報告がありました。

7月1日(土)午前10時から桜野小学校で説明会開催

桜野小学校近隣では、昨年からくぬぎ園・旧桜野小学校解体工事が行われ地域住民の皆様には騒音や振動をはじめ、様々心労をかけています。より一層に、丁寧な対応が必要だと思います。
 

 

毎年恒例の武蔵野ユネスコ協会主催「ホタル観賞会」を、6月11日武蔵野プレイス前ふれあい広場(19時~)で開催しました。

今年は孵化が少なく、1回の開催となりましたが、ヘイケとゲンジホタルを初めてみる子ども達もいて笑顔が一杯でした。お知らせも遅くなってしまいましたが、ご家族やご夫婦で799名の方々が観賞に来ていました。また、来年をお楽しみに(^O^)/

KIMG3926 ほたる

 

http://www15.plala.or.jp/hotaru7/p14.html

6月5日から第2回定例会が始まりました。今回は8日、13番目に一般質問をしました。

1、健康寿命・活動寿命延伸の取り組みで健幸な日々を
① 健康寿命とは健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のことです。健康寿命を延ばす一番の方法は、体を動かすことです。それも続けることです。続けるためには、興味を持ったり、昔やったことのあるスポーツが気軽にできるという環境がとても大切だと思います。この環境をしっかり整え、身近なところで行える、つまり地域において気軽にスポーツを行うことを可能とすることで、健康寿命を延ばし、健康ではない期間を短くすることにもつながると思います。武蔵野市「スポーツについてのアンケート調査」(平成27年度)、そして、さまざまなアンケート結果を見ても、運動をする理由は圧倒的に健康や体力維持増進のためであり、続いてストレス解消となっています。
健康づくり支援センターでは、あらゆる世代のさまざまなニーズに合った運動習慣などの健康課題に対応するプログラムを用意し取り組んで頂いていますが、健康づくり支援センターの健康づくり事業に参加している年代別の参加率を伺います。
② 健康づくり人材バンク登録の専門職による出前講座ですが、実施回数は、1団体(グループ)につき、年3回、各1分野のみです。健康寿命を延ばすためには適切な運動が必要と言われる中、市民の皆様がより運動を行いやすい環境を整えて頂きたいと思いますが、見解を伺います。
③ 運動器の障害による移動機能の低下した状態を表す言葉としてロコモティブシンドローム(運動器症候群)があります。「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。ロコモは国民病とも言われ、ロコモ対策として重要なのはバランスの良い食事、適切な運動です。平成25年3月に公表された「健康な人のための身体活動量の新基準」では3つの年齢層に分け、それぞれ必要な身体活動量を示しています。特に、子どもの頃から運動習慣を確立しておくことは、大人になってからの運動の習慣化につながるため、ロコモ予防の観点から重要と考えられるとあります。高齢者はもちろん、若年層の早くからも運動が大切です。わが市のロコモ対策の普及・啓発の取り組みを伺います。
④ 3月厚生委員会で「武蔵野市国民健康保険データヘルス計画」の行政報告があり、若年層からの特定健診・がん検診の受診率向上医療費の適正化等の健康課題等が詳しく見えてきました。
予防・健康づくりに取り組む加入者に対してヘルスケアポイントを付与し、健康グッズ等と交換できるようにするなど、インセンティブ(動機づけ)を提供する取り組み、また、健康診査の受診やスポーツ活動、市の健康に関する事業や講演会の参加などで、ポイントをためると特典を利用することができる健康マイレージ事業の取り組みが注目され市区町村で導入されています。5月9日の日経新聞に、埼玉県が楽しく健康を維持してもらい、医療・介護費増大に歯止めをかける健康マイレージ事業の記事が掲載されていました。「健康無関心層」の若者にも生活習慣病などの予防に関心を持ってもらうよう対象年齢18歳以上としたそうです。取り組み内容、対象年齢は様々ですが、健康増進施策として、各地色々工夫して取り組んでいます。武蔵野市も、市民の意識啓発と取り組みやすい環境づくりにヘルスケアポイント、健康マイレージ事業の導入は考えられないでしょうか。市長の見解を伺います。
⑤ 生涯現役で生きがいにあふれた生活を送れるように「活動寿命」を伸ばす取り組みを提案しています。武蔵野市では、介護予防や健康寿命の延伸のため、高齢者の社会参加・社会貢献活動への参加のインセンティブを高めるとともに、地域の互助の仕組みを推進することを目的とし、「シニア支え合いポイント制度」が昨年の10月より始まりましたが、対象となる施設、対象とならない施設がある理由を伺います。
⑥ シニア支え合いポイントのポイント還元は問題なく進んでいるか、現況と今後の課題を伺います。

肝炎ウイルス検査について
日本のウイルス性肝炎の持続感染者は、B型及びC型で約300万人存在すると推定されています。感染時期が明確ではないことや自覚症状がないことが多く、適切な時期に治療を受ける機会を失い、本人が気づかないうちに肝硬変や肝がんへ移行する、感染者が多く存在します。現在、がんによる死因で3番目に多いのは肝がんです。原因の約80%はB型・C型肝炎ウイルスの感染です。以前はインターフェロンという注射のお薬で入院治療が必要だったのが、今では、飲み薬で入院せずに治療が受けられるようになっています。また90%の以上の方が完全治癒できるそうで、C型肝炎の治療効果は飛躍的に進歩しています
① 肝炎ウイルス検査の受検者数、及び啓発はどの様に行われているのかを伺います。
② ウイルス陽性者の受診勧奨をどのようにされているのでしょうか。また、市の検査で陽性となった方の累計者数と医療機関の受診状況は把握されているのか伺います。
③ 過去の検査で陽性にもかかわらずこれまで治療を受けていない方にも、改めて治療の必要性や新しい治療法があることを知らせる事が重要だと思いますが、市長の見解を伺います。

身近な市民相談より、登園許可証明発行費用について
私立幼稚園に通園している市内在住の園児、市内の保育所、認定こども園及び地域型保育事業等を利用している園児が伝染性の疾患で市内の医療機関を受診した場合に限り、疾患後の登園許可証明は医療機関から無料で発行してもらうことができます。ところが、ウィズ(毎日型療育)に通所している同年代のお子様の場合は有料だそうです。中には、お医者様によっては無料だったり、500円だったりしています。同様に、費用を無料にして頂けないのでしょうかと言うご相談でした。
① 伝染症にかかった場合の登園許可証明を提出する施設、また手続きはどのようになっているのか現状を伺います。
② 私立幼稚園・認可・認可外保育所等以外で、ウィズ同様に登園許可証明書発行費用が有料の施設、通所人数を伺います。
③ 同年代で分け隔てなく登園許可証明書発行費用を無料にはできないのでしょうか。見解を伺います。

 

 

5月24日、「クリーンむさしのを推進する会」の定期総会が開催。武蔵野市のごみ減量をはじめ、ごみ問題に地道に取り組んで40年。皆さんの1年間の活動・決算報告、29年度の活動計画や方針、予算の審議に出席しました。中でも、新クリーンセンターの完成は会員の皆様にとっても嬉しく注目すべきことだったそうです。

KIMG3880 (1) KIMG3878

総会終了後、5月31日境南地域集会、6月1日桜堤地域集会に出席しました。新クリーンセンターの紹介、ごみ問題を考えるとして行政の話を伺い、「武蔵野ごみチャレンジ600g!」を参加者の皆さんと考えました。

新クリーンセンターが完成し、工場棟の2階が見学コースです。ペッパーくんもお出迎えしてくれます。気軽に見学にお越しください。現在、旧工場棟が撤去工事に取り掛かり、環境啓発施設エコプラザ(仮称)としてリニューアルする計画で工事完了は平成31年度予定です。

KIMG3875

 

 

5月16日㈫ 平成28年度、最後の文教委員会で報告がありました。

平成29年4月1日現在、待機児童120名と発表され、行政も認可保育の整備に取り組んでいます!

さらに、安心して子どもを産み育てられる支援・環境整備を進めて頂けるよう要望し、取り組んでまいります。

 

平成30年4月開設予定の認可保育園

◆境南すみれ保育園(認可保育園)定員60

◆うぃず吉祥寺第一保育園(認可保育園)定員60

◆うぃず吉祥寺第二保育園(認可保育園)定員60

◆マミー吉祥寺東保育園(認可保育園)定員60

◆ひまわり保育園(認可保育園)定員96

◆吉祥寺南町3丁目市有地における保育園に関しては、近隣住民と継続協議中

 

平成29年度中開設のグループ保育室・認証保育室

◆キッズルームてらこki(グループ保育室)定員40 平成29年8月1日開設予定

◆むくむくみらい(認証保育園)定員30 平成29年7月1日開設予定

保育園2017-05-16-1保育園2017-05-16-2

保育園2017-05-16-3保育園2017-05-16-4

 

 

武蔵野市では、Gwの期間中に5/3武蔵野ファミリーフェスタ、5/5アジア像「はな子」銅像除幕式、0123はらっぱまつり、5/6東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーの歓迎セレモニー等々、様々なイベントがあり多くの皆さんが、楽しい時間を過ごされていました。

5月5日   0123はらっぱまつり

 

KIMG3847

 

5月5日の「はな子」像除幕式出席

昨年5月26日69歳で亡くなったはな子。昭和29年、7歳の時に井の頭自然文化園に来て以来、まちのシンボルとしてだけでなく、日本とタイ王国の友好を象徴する存在として、全国的に愛されていました。はな子の存在を形あるものに残そうと実行委員会を立ち上げ、銅像設置には多くの皆様から、募金の協力を頂きました。「はな子」の功績と、ご協力頂いた皆さんに感謝ですね。ありがとうございましたm(__)m

 

KIMG3834  KIMG3837

吉祥寺に来られた際には、北口駅前広場をご覧ください(*^_^*)

5月2日㈫ 午後 総合教育会議を傍聴

教育委員会と市長部局が意見交換する場所です。その中で、平成29年度学童クラブ入会状況及び延長育成登録状況について報告がありました。また、4月より「あそべえ」と「学童クラブ」の運営が武蔵野市子ども協会に委託し、順調なスタートを切ったとの報告もありました。。

五小、大野田小、境南小、井之頭小、桜野小と人数オーバーでしたが、待機を出さないよう空き教室などをお借りして運用中だそうです。五小、大野田小は、弾力的受け入れで対応。他3校は、夏休みに増設予定。19時までの延長育成登録者と利用状況も以下のとお りです。

平成29年度学童クラブ入会数1 平成29年度学童クラブ入会数2

 

 

 

 

 

 

5月2日㈫ 午前 教育委員会定例会を傍聴

平成29年度の児童・生徒数の報告がありました。

平成28年度と比較して小学校102名、中学校45名増加。

特に増加した学校は、井之頭小22名、桜野小49名、第四中36名増加しています。

増加人数に伴い、地元の桜野小学校の教室数は確保できるのでしょうか?これからの課題ですね。

また、特別支援学級についても、支援が必要な児童生徒が増えているとのことです。

平成29年度児童生徒数平成29年度児童生徒数

 

 

 

平成30年4月1日開設予定の4認可保育事業者が決定しました!

吉祥寺エリア3ヶ所、境エリア1ヶ所です。

公募による保育園事業者2017-04-26-1 公募による保育園事業者2017-04-26-2

平成29年4月1日時点の新定義でのわが市の待機児童数120名です。(昨年より2名減)

待機児童解消に向けて、拡充が必要です!

待機児童数2017-04-01

Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
武蔵野市 濵田 圭子