第三回定例議会開会
「防災セミナー」を開催
スポーツ祭東京2013 武蔵村山市総会
対話
先日、複数の下請け業者を持つ会社へ訪問。
訪問すると「どうぞ」と椅子を勧められしばし懇談。
このような会社の社長はどちらかといえば経営者側からの目線で景気や経済の話しになるものとばかり思っていました。
しかし、それは私の偏った見方、勝手な考えに過ぎませんでした。
その社長が公明党に求める第一の政策は障害者のことでした。
この社長は地域団体の会長を務められていることから、ボランティアで障害者や高齢者の施設で活動を行うことがあるとのこと。
そうした施設を訪れる度に、「この子らは、両親が高齢となり、やがて亡くなるようになった時、いったいどうなるのだろう」といつも考えてしまうとのこと。
「この問題に対してしっかり政治で守ってあげるべきです。」
「それは公明党がやるべきだと思います。」
と、私の目をしっかり見ながら語られていました。
他にもいくつかの政策課題の話しを聞かせていただきましたが、どれも本気で生きようとしている弱者に対して暖かい目で真剣に応援している気持ちが伝わってきました。
「チェンジ!」、「改革!」「・・・を変える!」、スローガンは猛々しいけれどなんとなく政治が冷たいものになりつつあったのでは・・・。
抽象的ですが、日本人がずっと持っていた暖かい心、それを再認識させていただいたひととき、会社の事務室を出たときとても爽やかな心になりました。
乗合タクシー実証実験運行開始記念式典
対話
今日も多くの人とお会いしました。
そうした中、大変お世話になっている方のお見舞い。病院へ。
入院され、病気と闘っておれれます。
古くからの知人や、長く私を支えていただいている方が病気と闘う現実と向き合わなければならないのはとてもつらいです。
その度に無力感にとらわれます。
また、夜お会いした会社社長の奥様は、「リーマンショックはなんとか乗り切れたけれど、ここにきて親会社の業績低下から仕事が大きく減っている。」とのこと。
「吉田さんに話して、この景気がすぐ良くなるわけではないのはわかっていますけれど、話を聞いてくれると少しは気持ちが落ち着きます。」とも。
今、苦しんでいる人、その人のそばにいつもいたい。
その人たちの気持ちを感じなから、政治にたずさわっていたい。小さい地方自治体ではあるけれど。
すべきこと、しなければならないことがあまりに多い毎日ですが、そのことだけは忘れたくない。
防災セミナーを開催
3月議会一般質問
「新たな多摩のビジョン(素案)」へのご意見を募集
武蔵村山市へモノレール早期市内延伸を!との意見、多く寄せていただきたいですね。
東京都が「新たな多摩のビジョン(素案)」を公表
東京都は、多摩を取り巻く状況の変化や今後直面する課題等を踏まえながら、2030年を目途として、これからの多摩地域の目指すべき姿や進むべき方向性を示した「新たな多摩のビジョン(素案)」を公表しました。
また、都では、3月15日(金曜日)まで素案に対する意見を募集しています。
「新たな多摩のビジョン(素案)」へのご意見を募集します(東京都ホームページ)へはこちらからどうぞ





