武蔵村山市補正予算第5号で新型コロナウィルス感染症対策を更に拡充
武蔵村山市は公明党市議団の推進による内容を含む補正予算第5号を議決しました。
内容は新型コロナウィルス感染症対策での子育て、学校への支援策や市内商工業者への支援策が中心となっています。
【補正予算第5号の主な内容】
〇プレミアム付商品券の枚数を上乗せ
・前回の補正予算第4号で1世帯当たり1冊としていたものを、1世帯当たり2冊、2万6千円分の商品券を2万円で販売
〇ひとり親世帯に臨時特別給付金を支給
・児童扶養手当受給世帯に1世帯5万円(第2子以降1人につき3万円、更に収入が減少した児童扶養手当受給世帯に1世帯5万円を支給)
〇乳幼児健康診査等で密を避けるため、これまでの集団検診を個別検診へ
〇特定不妊治療受診者で令和2年度中に治療を終了、または開始した方にこれまでの医療費助成額上限3万円を6万円に引き上げ
〇幼稚園・保育所の業務従事者職員1人につき1万円の特別給付金を支給
〇学校にカメラ前を通過するだけで検温できる「ハンディ型AIサーマルカメラ」を設置
〇学校・市役所等公共施設に手を触れずに使える「足踏式消毒液スタンド」設置
〇学校・市役所洗面台を「レバー式水栓」に交換
〇市内中小企業事業者等支援のため「新型コロナウィルス感染症対策支援緊急相談窓口」を武蔵村山市商工会内に設置(週3日専門家が対応)
〇自動音声応答サービス周知用マグネットを全世帯に配布

