対話
今日も多くの人とお会いしました。
そうした中、大変お世話になっている方のお見舞い。病院へ。
入院され、病気と闘っておれれます。
古くからの知人や、長く私を支えていただいている方が病気と闘う現実と向き合わなければならないのはとてもつらいです。
その度に無力感にとらわれます。
また、夜お会いした会社社長の奥様は、「リーマンショックはなんとか乗り切れたけれど、ここにきて親会社の業績低下から仕事が大きく減っている。」とのこと。
「吉田さんに話して、この景気がすぐ良くなるわけではないのはわかっていますけれど、話を聞いてくれると少しは気持ちが落ち着きます。」とも。
今、苦しんでいる人、その人のそばにいつもいたい。
その人たちの気持ちを感じなから、政治にたずさわっていたい。小さい地方自治体ではあるけれど。
すべきこと、しなければならないことがあまりに多い毎日ですが、そのことだけは忘れたくない。
