
第22回参議院通常選挙は11日、投開票され、公明党は選挙区で埼玉選挙区の西田実仁氏、大阪選挙区の石川博崇氏、そして、東京選挙区の竹谷とし子さんが当選。比例区では、秋野公造氏、長沢広明氏、横山信一氏、谷合正明氏、浜田昌良氏、荒木清寛氏の6氏が当選しました。
公明党に対し、献身的なご支援を頂いた党員・支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。
東京選挙区では、竹谷さんが最後まで他党の有力候補と激しい戦いを展開。支持者らの爆発的な支援で大混戦に競り勝ち、初当選を果たしました。
「竹谷、当確!」の一報が入った瞬間、選挙事務所(東京・新宿区)に詰めかけた党員・支持者らは、「勝った!」「バンザイ!」と大混戦を突破した喜びを爆発させ、割れんばかりの大歓声と拍手で沸き返しました。

武蔵村山市役所に藤野勝新市長が初登庁、就任式が行われました。
藤野市長は、これから市政を執る4年間の基本方針を説明。生活者の視点での市政運営を目指し、主に、公約でもあるモノレールの延伸施策や市内循環バスの充実、市長タウンミーティング、職員地域担当制、待機児ゼロなどの取り組みを進めたいとしました。
ま た、職員に対し、公平公正、情報公開の徹底を心がけ、明るく活気ある職場を作り、市民の声を反映できるよう努めてほしいと話し、「常に武蔵村山市のことを 考え、市長を先頭に市民に愛され、職員が日本一働く市役所を目指してまいりましょう。人と人との絆、信頼の市政実現のためにぜひみなさんの力をかしてくだ さい。」と挨拶しました。

任期満了に伴い引退する荒井三男・武蔵村山市長(71)の退任式が28日、市役所で開かれました。
2期8年を務め、体調を崩し引退を決意した荒井市長は「終盤に健康を害し、思うようなコースを歩けない中で任期を全うさせていただいた。本当に皆様にお世話になった」と職員らを前に感謝を述べました。
荒井市長は、任期中に遂行した瑞穂町の公営斎場組合への加入や、武蔵村山病院の設置などを挙げ「市民によかったと言ってもらい、この仕事をやってい てよかった」などと述懐。事実上の凍結状態が続く多摩都市モノレールの延伸については「(延伸ルートと重なる)新青梅街道の拡幅が決まってよかった」と前 向きにとらえた荒井市長は1965年、武蔵村山市前身の村山町役場に入庁。市助役などを務め、2002年5月、市長に就任されました。





