公明党市議団は、「都営村山団地北側の空地」を市として花畑やスポーツ広場などに有効活用できないかと、過去数回にわたり一般質問、要望書等で訴えてきましたが、平成23年12月定例議会で、市の憩いの場として約50万本のひまわり等の花畑整備、仮設トイレの設置、利用者のための駐車場を整備する暫定利用の事業が決定しました。平成24年度の開園となります。

 この場所は、平成9年から始まった都営村山団地再生計画で、移転により北側は広大な空地(一部は駐車場)となっており、雑草の繁茂により虫の発生やゴミが不法に捨てられるなど、地域住民から苦情が出ていました。

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武蔵村山市 高橋弘志
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