3月16日、公明党市議団は藤野市長へ地震・防災対策での緊急要望を提出しました。また、緊急放送のアナウンスが聞こえ難いという市民の方々の声も訴えました。

以下、要望書内容


武蔵村山市長 藤野 勝 殿

                                                   平成23年 3月16日

                            緊急要望書

 さる3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」では莫大なる被害が出ております。更には姉妹都市であります長野県栄村でも12日に発生した地震による被害が出ました。被災された皆様には、心から哀悼の意を表するものです。現在、武蔵村山市にあっても東電による計画停電や、米などの食料品、ガソリンをはじめとする燃料などの供給不足による混乱で市民の皆様が不安な毎日を過ごされております。つきましては下記の点で配慮されたく緊急要望致します。

                               記

  1. 7月に無料支給が予定されている家具転倒防止器具の無料支給を前倒しで実施すること。あわせて23年度740世帯予定の無料支給世帯数を拡大すること。
  2. 米、燃料などの供給不足による混乱と交通渋滞を解消すべく対策を講じること。
  3. その他、市民の皆様の安心安全の確保に全力を挙げること。

                                                   武蔵村山市公明党 

                                                         宮崎 起志

                                                        濱浦 雪代

                                                        沖野 清子

                                                        高橋  薫

                                                        吉田  篤

                                                        高橋 弘志


 

 

                                                                          

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