本日11月29日、平成22年武蔵村山市第四回定例議会が開会し、初日に補正予算、市長提出議案11件、委員会提出議案1件が審議されました。

今回の補正予算の中には「新型インフルエンザ予防接種」への助成制度が組み込まれ、これは10月29日に公明党市議団が予算要望の中で要望したもので、公明党市議団の提案が実現されました。

【新型インフルエンザ予防接種への助成制度の内容】

《助成対象者》

1,生活保護受給世帯のかた

2,住民税非課税世帯(世帯全員が非課税の場合)のかた

3,小学校6年生以下のかた(生活保護・非課税世帯は除く)

※接種回数は、上記区分によらず、原則13歳以上は1回、13歳未満は2回接種

※実施機関は、平成22年10月1日から平成23年3月31日まで

《助成額》

上記の「1」及び「2」のかたは接種費の全額

上記の「3」のかたは1回目の接種は1800円、2回目の接種は1200円

接種費用は、各医療機関で定める額

※全て償還方式により助成

※保険相談センタ-の申請時に、接種後に医療機関で発行された領収書と接種済証を持参

小児科・注射(カラー)

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武蔵村山市 高橋弘志
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