11/11は、イオンモールむさし村山で行われた「まちづくりサミットinデエダラまつり」を見させていただきました。
十小、五中、武蔵村山高校のの子どもたちが、武蔵村山市のまちづくりについて意見交換を行いました。
みんな、武蔵村山の事をよく考えてくれていて、
市の魅力発信については、
「道路沿いにお花を植えたらよいのでは」
「道の駅や武蔵村山マルシェをやったら良い」
「すべての市民が参加できるイベントを開催!」
モノレールのまちづくりについては
「SNS映えするスポット作る」
「特産品の販売」
「今まで交通手段がなくて、断念していた地域の人も武蔵村山高校に来てもらえる」
などなど、たくさんの意見が出ていました。
最後には、「武蔵村山は魅力がたくさんで、更に好きになりました」などの感想もあり、武蔵村山の子どもたちを大変頼もしく思いましたし、学校の先生方も子どもたちも頑張ってくれていますので、市としても、子どもたちの意見を反映できる体制づくりに頑張ります✊

9/2日から26日の会期で、令和6年第3回定例会が開かれました。
今回の一般質問では
☆不登校児童、生徒対策について
本市で行われている、不登校特例校分室のチャレンジクラス、適応指導教室のゆうゆう教室、子どもの居場所「ぶらんこ」やバーチャルラーニング・プラットホーム、各校の別室登校など、様々な取り組みの状況確認と地区の図書館などを利用した子どもの居場所の更なる充実を要望しました。
☆ベビーシッターの一時預かり利用支援について
現在、本市で行われている、待機児童をもつ保護者へのベビーシッター利用支援に加えて、保護者の就業や緊急性に依らない、要件を緩和したベビーシッター利用支援を要望。市からは、今後研究するとの回答をもらった。
☆子ども基本法の周知について
令和5年4月に施行された「子ども基本法」だが、市の「子ども計画」を策定している今だからこそ、子ども、若者、それに関わる大人が、しっかりと学ぶことを要望。
現在も、様々な学ぶ機会の創出に努力しているが、子ども計画策定後も引き続き、広く周知できるよう検討するとの回答があった。
引き続き、要望が実現出来るよう、進捗を見守っていきます。









