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統一地方選挙後半の市長・市議会議員選挙がいよいよ明日、告示されます。今回3期目の挑戦になりますが、毎回初挑戦の決意で臨んでいます。
本市は人口が9万人を割り込み、少子高齢化の課題が多々ありますが、3期目への挑戦にあたり訴えたいことは
①若者を中心とした雇用の拡大を図る。
②子育て世代の定住促進を図る。
③高齢者世代の健康寿命を延ばす取り組み。の3項目です。
そして、この課題を解決するには国が進める地方創生事業のなかで
①地域の特性とアイデアを活かした本市独自の地方創生ビジョンの作成
②市内経済活性化のため産学官民金の連携強化が必要と考えます。
全国的に地方議員への厳しい視線が向けられる中、2期8年の実績と室蘭の明日を見つめるビジョンを訴えていく決意です!
新年恒例の室蘭市消防出初式が11日午前9:30から市民会館で行われました。
冷たい風の中、屋外行事として駐車場では女性分団を含む全12分団の力強い分列行進からスタートしました。
行進後は大ホールにて表彰式や式辞・祝辞などが行われました。
夜は私の住む地域の防火・防災を担っている消防団第10分団の新年会に参加し、
昨晩は母校・室蘭清水丘高校30期の新年会がありました。
東京からも2名が里帰り参加し伊達、登別、苫小牧、室蘭と総勢19名が集まりました。
卒業以来35星霜、いまはpcやスマホでFacebookやLINEなどのSNSを活用し、気軽に近況報告や連絡ができる時代になり、自分たちも50歳を過ぎ、仕事や子育てに一段落したせいか、同窓会や飲み会などに集まる機会が増えている同期のみなさんでした。
話題は高校時代の思い出や同級生の近況、子供、孫のことまで多士済済で盛り上がった夜となりました。東京でも同時刻に3人が集まっていたみたいでお互いの現場状況を写真付きでFBに投稿し参加できなかった方もコメントを寄せていました。
高校時代の友は一生涯の友との言葉があります。
大人の一歩手前で出会った友は長い人生の記憶の中で一生涯忘れ得ぬ思い出を留めておく最初の出会いと改めて思いました。
あけましておめでとうございます。
室蘭では元日を穏やかな天気で迎えることができました。
一方、全国的には寒波が襲来し鹿児島でも降雪とのこと。
異常気象が原因か、わかりませんが最近は全国的に豪雨や豪雪などが増加していると思います。
日頃からの備えが、いざという時に自分たちの身を守ることにつながります。
わが町の安全・安心も一人ひとりの気構えからだとの自覚をあらゆる機会で訴えていきたいと思います。
公明党室蘭総支部主催の結党50周年記念・公明党時局講演会が9日夜、室蘭市文化センターにおいて多くの方々が集まり開催されました。地方議会から誕生した党の歴史を原点として、結党当時から日の当たらない弱者のため生活・福祉・教育や公害問題など庶民の声を国会や地方議会において発言し、課題解決し実現してきた姿勢は今後も変わらないことを再確認、来春の地方統一選挙大勝利と次の50年への決意を行った会合となりました。
文化の日の3日は午前中、室蘭市功労者表彰式に出席し、本市の発展に寄与された公益功労者8名の方の受賞をお祝いいたしました。各分野で永年活躍された方々ばかりであり祝賀会でのスピーチも重みがありました。なかにはスピーチが苦手とのことで「イヨマンテの夜」を歌われた方もいました。いつまでもお元気で今後もご活躍いただきたいと思います。午後からは昨日に引き続き近隣町会の文化祭におじゃましました。毎年のことですが町会ごとに展示にカラーがあり、みなさん色々な趣味や特技があることに感心の連続です。その中でも一番興味深かったのは、私が生まれ育ち現在も住む本輪西・港北地区の中心街の昭和36年当時の住居地図でした。自分が生まれた年の住居地図を拡大したパネルには生まれ育った我が家の名前もしっかりとあり、懐かしさと子供の頃の街並みがよみがえってきました。当時と変わらず今も同じ場所で営業されている、お店も数店あります。制作された方に感謝いたします。
1日は中島町で空援隊北海道支部報告会に参加しました。NPO法人空援隊とは太平洋戦争において海外で亡くなった日本兵の遺骨収集・帰還を目的に設立されました。当初はフィリピンにて情報収集、遺骨収容活動を行っていましたが、様々な障害があり、現在はサイパンやグアムで行っています。(詳しくはhttp://www.kuuentai.jp/を参照してください。)太平洋戦争当時のドラマなどで遺族が遺骨が入っていない空っぽの骨箱を持っているシーンが出てきます。事実、フィリピンやグアム、サイパンなど南方で戦死された方の多くは遺骨がないまま、葬儀が行われたそうです。戦後70年が経過したいま、いまだ113万人の方の遺骨が海外に眠っている事実は非常に重いものがあります。本来は国が責任を負うべき事業であり、早い段階で国対国の協議により遺骨収集を行うべきだったと思います。
30日夜、地元の市会館である本輪西会館において、室蘭市町内会連合会主催の港北地区町内会連合会、本輪西地区町内会連合会地域の町内会、商店会、民生委員・児童委員、社会福祉協議会、青健協、小学校・中学校の校長、教頭、PTAなどの代表と室蘭市の職員が集い、地区懇談会が開催されました。「安心・安全なまちづくりを目指して」と題し、高齢者問題と子供を取り巻く環境について地域の実情が報告され意見交換がなされました。高齢者問題については老老介護や安否確認、認知症対応など独居や高齢者夫婦のみの世帯が増加する中で、今後はますます町内会と民生委員など各種団体が連携していく重要性を感じました。また、子供を取り巻く環境については、私が9月議会で質問したインターネットやSNSの利用制限などの必要性や通学路の安全対策などについて要望や意見が出されました。地区懇談会は地区の住民や団体が地域の課題を共有し行政に要望する場として重要な役割を果たしており、私も課題解決に向け一緒に取り組んでまいります。
昨日は室蘭市議会民生常任委員会とDV (ドメスティックバイオレンス)被害者を支援するNPO法人であるウイメンズネット・マサカーネとの懇談会を行いました。女性が配偶者などから受けるDV被害の件数は全国的にも年々増加傾向にあり平成25年度には12000件を超えています。DV被害の女性や子どもを支援するための一時避難シェルターを持つ民間団体はマサカーネさんを含め全道に8団体あるそうです。マサカーネさんの平成25年度の実績ではシェルター入所が33人、相談のための来所人数が1928名、電話相談人数が2889名、実際のサポート件数が2875名とのこと。事務所や一時避難シェルターとなる借家の賃料や光熱費などの固定費と相談員などの人件費を含め年間1500万円かかり、その約半分の820万円弱は北海道からの出来高払いによる委託料などが占め、室蘭市からは27万円の補助であり、運営費の苦しい台所事情を訴えられておりました。私からは財政的・人的支援以外に本市に望むことについてお伺いしたところDV被害者が自立するためには庁内の保健福祉部や教育委員会を含め多くの部署が連携して対応する必要があり、相談に行った際には各担当者が一斉に集合していただき手続きができるようなワンストップサービス的対応をお願いしたいとのことでした。