雨の中歩く子どもたち

伊達高校が12年ぶりに全校生徒参加の強歩大会を行い、PTAの一員として交通安全のための地点役員をお手伝いしました。昔は球技などのスポーツ大会以外に各学校ごとに体力づくりはもとより忍耐力や精神力を鍛える強歩大会やマラソン大会などの伝統行事がありましたが近年は安全対策などが充分に対処できないなどの理由で実施されなくなっています。片道12KMの道を生徒同士が励ましあいながら歩く姿を応援しながら自分の高校時代を思い出しました。折り返し地点ではPTAの父母が手作りのうどんを提供し、断続的に降る雨で濡れた子どもたちの心とからだを温めてエールを送りました。

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