道南支部議員研修会

北海道市議会議長会道南支部議員研修会が9日、伊達市大滝区で行われました。毎年、室蘭市、伊達市、登別市、苫小牧市、函館市、北斗市の6市持ち回りで開催されています。今年は函館出身で一橋大学大学院法学研究科教授・辻琢也氏が「人口減少時代の自治体経営の課題」と題し、超高齢化への対応と克服について講演がありました。将来的には東京などの大都市部でも人口減少・高齢化が進む中、地方都市がどのように定住自立圏構想の推進などによる行政サービスの効率化、地域経済の持続的発展、出生率の回復など新たなまちづくりをすべきかを述べられ各自治体の首長、議会の役割がますます重要と総括されました。ごみ処理や共同電算に加え、火葬場建設運営など西胆振3市3町の課題解決のための連携が今後より重要になると改めて感じました。

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