秦野赤十字病院で一日人間ドックを受けて来ました。中央階段には雛人形が飾られ、季節感を演出しておりました。
2階の健診センターは、2年前増設されたばかりの綺麗で落ち着いた施設。案内の方も親切で大変わかり易かったです.市内一望の展望レストランで初めて昼食を取りました。
休憩中、今月分娩業務が最後となった3階の産科を覗いてみました。
昨年5月、急な産科医撤退の発表から今月までの10ヶ月間。市長はじめ担当部局は様々なアプローチをして来られましたが、分娩再開への見通しは立っておりません。
すっかり評判を落としてしまった秦野赤十字病院ですが、まだまだ新しい施設ですのでしっかり稼働させなくては!正常分娩の部分なら助産師育成で院内助産所として再開出来るのではないでしょうか?合わせて心通う産後ケアも考えられます。母達のために何としてもピンチをチャンスに!
この度「おいしい秦野の水」が、市政施行60周年・給水開始125周年を記念してリニューアルされました!丹沢の森に育くまれた水の精の物語が生まれそうな清楚なデザインです♪
平成25年9月定例会一般質問で、名水の里をPRし手に取りたくなる様なデザインの一新を要望。今回ラベルを全国公募し、452点の作品の中から選ばれました。
「おいしい秦野の水」は、お茶やコーヒーにも合う軟水で、おいしい水の7つの要件を充たす羽根配水場から取水。秦野盆地の地下には芦ノ湖の1.5倍の水瓶があるといわれます。
古来より水は心を映す鏡に喩えられます。六根清浄に努め、生命の源となるおいしい水の恵みに日々感謝!各ご家庭に災害備蓄用としても推奨しております。
4月からの消費増税による景気減速への対策として、プレミアム商品券の発行を促して参りました。商店街の活性化と家計への支援に一定の効果が期待されます。11月3日より販売開始。残数8.7%、まだ買えます!
実行委員会はほとんど男性。商品券を買うのも使うのも女性が圧倒的に多いのですから、もっと女性の声を聞くべきです!
経済が縮小していく人口減少社会は、人口増加のなかった江戸時代に学べとは、エコノミスト伊藤洋一氏。江戸商人は出前や御用聞き、商品の創意工夫を重ね商業文化が栄えたとの事。また、流通ジャーナリストの故・金子哲雄氏は、これからの商売はコミュニケーションが売りだと言われておりました。
ローカル経済の活性化に、プレミアム商品券を成功させたい。商業者の創意工夫を期待し、私達は地元商業の応援団になって参りたいと思います。
財政再建の師、二宮尊徳ゆかりの市町村が集う報徳サミットを、秦野市で開催してより一年。今年は、28日に栃木県真岡市で開催されます。尊徳の報徳仕法を教育現場だけでなく、行政改革や地域生活などで活かされる事が期待されます。元掛川市長榛村氏曰く、まちづくりには「徳」を磨く人づくりが重要と先日秦野で講演されておられました。
21日、「経済政策を問う」ため衆議院が解散。尊徳は「道徳経済主義」を提唱しておりますが、経世済民の根本に帰り、人々を幸せにする経済の再生でなくてはなりません。私たち一人一人が主体者となりエゴを乗り越え、徳を磨き心を合わせなくては時代の難局は拓けないと思います。そして生活の基盤を置くわが地域の経済活性化、地域創生に奔走して参ります!























