市長へ緊急要請
女性施策を緊急要望
昨日12日、コロナ禍における女性の負担軽減の緊急要望書を、高橋市長提出致しました。
長引くコロナ禍で、雇用状況に厳しさが増しております。
特に非正規雇用のひとり親は収入が減らされ、子育てと生活費の工面に苦労されています。またそこには、子どもへのネグレクトなどの児童虐待問題も孕んでいます。
さらに、単身者であっても生活費に余裕なく、昨今「生理の貧困」の問題が明るみになり、早急な対策が必要と感じております。
公明党県本部女性局の働きかけで、県内各地の自治体が女性の貧困問題に目を向け、対策が動き出しております。
本市においても、前向きな支援のお約束をいただきました。
早速、新任の女性の福祉部長から積極的なご提案が有りました。
はだの名水ブランド
横浜、函館に次いで全国で3番目に開かれた秦野曽屋水道。
今年、敷設より130周年を迎えました。これを記念して市役所一階に、おいしい秦野の水のペットボトルをデザインラッピングした飲料用自販機が設置されました。
130年前当時、疫病のコレラがこの地域に蔓延し、多くの村人が犠牲となったそうです。そこで曽屋村の篤志家が私財を投げ打ち、村人と力を合わせて完成させたのが本市の水道の始まりの歴史であります。
この自販機では、環境省の名水選抜総選挙のおいしさ部門で1位に輝いた「おいしい秦野の水」を販売。
売り上げの一部を開発途上国の水の浄化のために寄付する事となっております。
これまで一般質問や代表質問に取り上げてきた秦野名水のブランド力を上げる取り組み。今年のコロナ禍で未来が見えない中、ささやかではありますが秦野の水が国際貢献できる事は嬉しい限りです。
秋の街頭キャラバン
24日は午前中に第13回公明党神奈川県本部大会が開催され、引き続き女性局次長の任を拝しました。
午後は桜木町駅前にて古屋衆議院議員、佐々木参議院議員、県内女性局の皆さんと共にピンクリボン街頭演説会に参加し、女性の健康を護る党のこれまでの取り組みを紹介。
公明党女性局のチームワークにこれからも期待していただきたいと思います。
25日は午後2時より秦野のイオンモール前で、上田県代表を迎えて秋の街頭キャラバンを行いました。
新型コロナウィルス対策に対する公明党の国や市への要望等の取り組みと成果のご報告をさせていただきました。
ウィズコロナ、ポストコロナの新たな時代への対応が求められますが、コロナ禍での皆様の声を大切に、課題に対し丁寧に取り組んで参ります。




















