昨日は朝から丸一日かけ、議員有志で環境資源化センターにおいて、葉山町の取り組みを参考に、ベランダでキエーロ(生ゴミ処理器)を作製しました。
年々増加しゆく可燃ゴミの排出量。廃炉予定であった老朽化するゴミ処理施設の維持には、莫大なコストがかかっております。
このままでは、ゴミ処理の有料化に進むばかり。
可燃ゴミの約4割は生ゴミであります。
「生ゴミは宝だ」と言う方もおります。
生ゴミ処理の方法は様々あるので、各家庭に合ったものを取り入れて頂けるよう、葉山町のように決め細やかなアドバイスが必要です。
食品ロス削減と共に、生ゴミの排出削減にまずは自ら頑張ります!