東日本大震災の発災から8年の歳月が経過。
依然として避難者は5万人を越え、未だに多くの方々が避難生活を余儀なく送らざるを得ない状況が続いているとうかがっております。
この日の教訓を忘れてはならないと、秦野市では平成24年からこの時期に防災講演会を開催しています。
先日9日に行われた今年の講演会では、優れた防災活動に取り組む団体を讃える「第23回防災まちづくり大賞」で受賞した、千村台自主防災会の事例発表をうかがいました。 自助防災アンケートの実施をもとに、様々な工夫で地域の防災意識を高めて団結が図られている様子に参加者が大いに学ぶ事が出来ました。地域防災力、ご近所力の向上がこれからの課題であります。
あの日を忘れない。公明党は防災・減災・復興支援に引き続き力を入れて参ります。
今日の本町中卒業式では被災地で作られた合唱曲「群青」を卒業生が披露してくれ、感動の輪が広がりました。

















