子どもの貧困への対策を巡って、日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会が主催で、「地域共生推進フォーラム」が伊勢原市民文化会館にて開催されました。
昨年1月「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が成立。各自治体において積極的に具体的対策を進める必要があります。
地域の若きリーダーの皆さんが、このようなテーマを掲げ真剣に聴講される姿は、本当に頼もしく思います!
今、日本の子どもの相対的貧困率は16.3%。6人に1人が貧困といわれ、県では23万人という驚きの数値です。OECD諸国の中で日本の教育予算は大変低いレベルです。子どもたちが将来に希望が持てる社会に変えていかなくてはなりません!
秦野市で先進的に取り組んで頂いた「養育者支援制度」。今年は藤沢市でも実施との事。まず国のセーフティーネットから洩れている子どもたちを救っていかなくては。
懸案であった南矢名4丁目の浸水被害解消の為の雨水管埋設工事がようやく完了。
平成22年12月3日、突然のゲリラ豪雨により多くの家屋が浸水被害を受けました。
集中する雨水の分散・排水を良くする為に、グレーチングを設置。太い雨水管との交換埋設、排水口を拡げる為の小田急電鉄との交渉。また、線路を越えて来る雨水を解消する為の北矢名地区の雨水管整備。大変長期に渡る工事になりました。
地球温暖化の影響で、かつてない瞬間的豪雨(1時間100ミリ以上の雨水)に今まで設置されてきた(1時間50ミリ対応の)雨水管では排水しきれない状況です。
雨量によっては雨水を放流する河川が対応出来ない可能性もあります。また、土砂災害への心配も広がっております。
以前より、市民自身の取り組みを可能とするソフト対策を訴えて参りましたが、このたび内水ハザードマップが入った防災ハンドブックが完成!自助・共助に活用される事を期待します。
秦野赤十字病院で一日人間ドックを受けて来ました。中央階段には雛人形が飾られ、季節感を演出しておりました。
2階の健診センターは、2年前増設されたばかりの綺麗で落ち着いた施設。案内の方も親切で大変わかり易かったです.市内一望の展望レストランで初めて昼食を取りました。
休憩中、今月分娩業務が最後となった3階の産科を覗いてみました。
昨年5月、急な産科医撤退の発表から今月までの10ヶ月間。市長はじめ担当部局は様々なアプローチをして来られましたが、分娩再開への見通しは立っておりません。
すっかり評判を落としてしまった秦野赤十字病院ですが、まだまだ新しい施設ですのでしっかり稼働させなくては!正常分娩の部分なら助産師育成で院内助産所として再開出来るのではないでしょうか?合わせて心通う産後ケアも考えられます。母達のために何としてもピンチをチャンスに!
3日から5日まで、助産施設や定住化対策、認知症対策など学ぶため長野県3市を視察して参りました。古民家の宿の軒先にはこちらでは見られない見事なつらら。思ったより積雪は多くなくて助かりました。
2日目に伺った東御市の助産所は、木の温もりのする、地中熱を利用したクリーンで暖かい空気に包まれた施設。案内して下さった所長の黒澤さん、使命に燃えてキラキラされていました。
お産は正常であれば、助産師の方が産前産後も相談しやすく心強いと感じます。医師や周産期医療行える病院としっかり連携されていれば安心。院内助産所の可能性も考えられます。
全国的な問題の産科医不足!様々な困難あっても、幸せな出産・子育てが秦野で出来る様しっかり応援して参ります。
この度「おいしい秦野の水」が、市政施行60周年・給水開始125周年を記念してリニューアルされました!丹沢の森に育くまれた水の精の物語が生まれそうな清楚なデザインです♪
平成25年9月定例会一般質問で、名水の里をPRし手に取りたくなる様なデザインの一新を要望。今回ラベルを全国公募し、452点の作品の中から選ばれました。
「おいしい秦野の水」は、お茶やコーヒーにも合う軟水で、おいしい水の7つの要件を充たす羽根配水場から取水。秦野盆地の地下には芦ノ湖の1.5倍の水瓶があるといわれます。
古来より水は心を映す鏡に喩えられます。六根清浄に努め、生命の源となるおいしい水の恵みに日々感謝!各ご家庭に災害備蓄用としても推奨しております。




























