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昨年12月から開始された、待望の秦野市の中学校給食。
長年の検討を経て、本市は公設民営のセンター方式を取り入れました。
地元商業者への還元を図り、地場産野菜を多く活用出来るようJAはだのに協力していただいております。

コロナ禍の影響で、なかなか試食の機会が持てず気になっておりましたが、ようやく実現しました。
味や量などメニュー作りには、管理栄養士の方に奮闘していただいており、この日はトマトやインゲンなど入った夏野菜カレーを試食。
わざわざ素揚げした南瓜など、ひと手間かけた分、野菜の美味しさが引き立っており満足しました。

これからの秦野の中学校給食に注目です。

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コロナ禍が長期化する中、新たなオミクロン株の出現で、感染第6波に突入し、新年も様々な行事が縮小自粛となっております。
昨年に続き毎年恒例行事のニューイヤーウォークも、各自お任せの縮小スタイルでありました。

午前6時50分の日の出予定時刻を目指し、我が家から徒歩20分程で権現山頂上に到着。
薄暗がりの山頂には、既に市民方々が三々五々集まっておられました。
やはり若い人が多く、久しぶりに活気を感じるひとときでした。

湘南の海の向こうから静かに昇る太陽の輝き!
その温かさに感謝しつつ、力強いパワーに触れて今年一年の飛躍を祈りました。

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10月23日、前日の冷たい雨が嘘のように大晴天のもと、第13回秦野市植樹祭が上小学校を会場に午前9時より開催されました。
完成間近の新東名・新秦野インター近くの斜面に、ウツギやムラサキシキブ、アオキ、イヌツゲの低木を植樹しました。
記念植樹終了後は上地区を散策。
いきものの里では絶滅危惧種のアカハライモリやホトケドショウなども見せていただきました。

長く続いたコロナ禍でようやく感染者が減少し、久し振りの行事でしたが油断は禁物。少しずつポストコロナに向け始動です。

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本日、高橋市長にコロナウイルス感染症拡大に対する医療等整備に対する緊急要請を行いました。
陽性となった妊産婦への入院先の確保や、自宅療養者や家族への生活支援、訪問医療看護の仕組みの構築。
また若い人たちがワクチン接種しやすい環境整備など、7項目に渡る要望書を提出。
高橋市長自ら濃厚接触者となった体験を元に、市民の皆様の安全安心のため、誰ひとり取り残される事のない取り組みを約束していただきました。

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昨日12日、コロナ禍における女性の負担軽減の緊急要望書を、高橋市長提出致しました。

長引くコロナ禍で、雇用状況に厳しさが増しております。
特に非正規雇用のひとり親は収入が減らされ、子育てと生活費の工面に苦労されています。またそこには、子どもへのネグレクトなどの児童虐待問題も孕んでいます。
さらに、単身者であっても生活費に余裕なく、昨今「生理の貧困」の問題が明るみになり、早急な対策が必要と感じております。

公明党県本部女性局の働きかけで、県内各地の自治体が女性の貧困問題に目を向け、対策が動き出しております。
本市においても、前向きな支援のお約束をいただきました。
早速、新任の女性の福祉部長から積極的なご提案が有りました。

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先日28日にオープンしたばかりのヤビツ峠レストハウスの見学会に参加しました。
国の地方創生推進交付金を活用して、登山者やサイクリストの休憩所となる施設として開設されました。
運営を公募型プロポーザルで募集し、山をこよなく愛する素敵なスタッフの皆さんが、新たな秦野の観光拠点となるよう様々に準備して下さっております。

下界では桜が満開。山間にウグイスの声が響き渡っていました。
室内は秦野産桧木材の良い香り。
誰でも自由に演奏できる山のピアノが置かれていました。
出していただいたクロモジティーは期間限定で今だけ味わえるそう。
特性カレーはまた次の楽しみに。

外の自転車ラックに標高761mの焼印あり。案内板には大山まで2.3㎞と表示されておりました。

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 横浜、函館に次いで全国で3番目に開かれた秦野曽屋水道。
 今年、敷設より130周年を迎えました。これを記念して市役所一階に、おいしい秦野の水のペットボトルをデザインラッピングした飲料用自販機が設置されました。
 130年前当時、疫病のコレラがこの地域に蔓延し、多くの村人が犠牲となったそうです。そこで曽屋村の篤志家が私財を投げ打ち、村人と力を合わせて完成させたのが本市の水道の始まりの歴史であります。
 この自販機では、環境省の名水選抜総選挙のおいしさ部門で1位に輝いた「おいしい秦野の水」を販売。
売り上げの一部を開発途上国の水の浄化のために寄付する事となっております。
 これまで一般質問や代表質問に取り上げてきた秦野名水のブランド力を上げる取り組み。今年のコロナ禍で未来が見えない中、ささやかではありますが秦野の水が国際貢献できる事は嬉しい限りです。

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24日は午前中に第13回公明党神奈川県本部大会が開催され、引き続き女性局次長の任を拝しました。
午後は桜木町駅前にて古屋衆議院議員、佐々木参議院議員、県内女性局の皆さんと共にピンクリボン街頭演説会に参加し、女性の健康を護る党のこれまでの取り組みを紹介。
公明党女性局のチームワークにこれからも期待していただきたいと思います。

25日は午後2時より秦野のイオンモール前で、上田県代表を迎えて秋の街頭キャラバンを行いました。
新型コロナウィルス対策に対する公明党の国や市への要望等の取り組みと成果のご報告をさせていただきました。
ウィズコロナ、ポストコロナの新たな時代への対応が求められますが、コロナ禍での皆様の声を大切に、課題に対し丁寧に取り組んで参ります。

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この春から小規模特認校としてスタートしている市内の上小学校に会派で視察させていただきました。
数年前、監査視察で訪問した折に木質の温もりと、教室と廊下を遮る壁のない学習スタイルに同じ市内とは思えない学習環境が此処にある事を知りました。
校庭の片隅には歴史を感じる相撲の土俵があり、夏期には真鶴海岸での遠泳も伝統的に毎年開催されているとの事。
一般質問で提案したバイオマスストーブの設置も確認出来ました。
児童の数も年々減り、学校全体が家族の様に名前を呼び会う関係は少人数でなければ築けません。
今年度スタートした特認校制度を利用して、市内だけでなく都市部からも、この学校で我が子を学せたいと移住して来られた家族もあるそうです。
校長先生のご配慮で、美味しい給食をいただきながら熱い教育ビジョンを伺う事が出来ました。
コロナ禍で移住熱が高まっているそうです。
これから上地区が注目です。

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県立戸川公園内に市が整備し完成した「はだの丹沢クライミングパーク」を見せていただきました。隣には県のリードとスピードの競技施設が併設されており、丹沢の山々を背景に素晴らしい施設が出来上がりました!
本来なら東京オリンピック・パラリンピック開催を前に、今月12日に盛大なオープニングイベントが予定されておりましたが、新型コロナウイルスの感染の拡大で、残念ながらオリンピック・パラリンピックは一年の延期になりました。
非常事態宣言が出ている今は、とにかく忍の一字です。世界中がスポーツを楽しめる平和な日が早く訪れますように。そして、いつの日か多くの山岳ファンのお客様、親子連れでにぎやかな声が響くのを心待ちにしながら感染の終息が一日でも早く迎えられる事を祈ります。

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秦野市 横山むらさき
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