わが会派が議会で取り上げてきた7月25日から10区に展開
された「おくやみ窓口」を会派で視察。
白石区役所へ先日行かせて頂き、今日は、地元西区役所へも。
昨年は、北区、清田区で試行実施され、ニーズが充分、認められたことから、全区展開となりました。
ご家族が死亡した場合の手続きは、平均、10種類にもおよび、何日もかかる手続きは、精神的にも、また、一ヶ所で済まない手続きの煩雑さで、ご遺族の疲れを倍増させるものです。
市民の皆さんのニーズ調査によると、
「複数の窓口で手続きをしなければならない」・「手続きごとに申請書等を書かなければならない」・「手続きに必要な書類等が事前に調べづらい」などの声が寄せられており、こうした課題に対応するため、①歩かせない・迷わせない、②待たせない・来させない、③書かせない・悩ませない、の三つの視点から、区役所窓口のサービスアップを図ることとしています。
「総合窓口」と「おくやみ窓口」は、①歩かせない・迷わせない、③書かせない・悩ませないの取り組みを具体化したものです。
西区では、これまで30件の
利用があり、大変、喜ばれているとのこと。
今後も、10区展開されたこの事業の成果等をみながら、なお一層の充実が図られるよう注視、会派として、力を入れて参ります。
