6月20日(水)第2回本会議2日目が開催されました。
今回一般質問3点を質問させていただきました。
1点目はシンクライアントシステムについて、質問を行いました。
情報漏洩やシステム管理者のクライアントの維持管理コストの削減など、有効なシステムへの取り組みを提案しました。
次に被災者支援システムの導入について質問を行いました。
罹災証明書のへ発行から支援金や義援金の交付、救援物資の管理、仮設住宅の入退居など一元的に管理できるシステムです
公明党が長年推進を行ってきたシステムであり、災害に
住民本位の行政サービスが提供される体制づくりを進める必要が高まっております。
行政の素早い対応が被災者支援並びに復旧・復興には不可欠であり、そのために阪神・淡路大震災の教訓と実践に裏打ちされた同システムを平時に導入・運用していくことが極めて有益と訴えました。
最後に地元の物部幼稚園の狭隘化について質問しました。
園児の数が増えているため教室の余裕が無く、
保護者などの個別相談を行う部屋がない現状であり、保健室を使ったりしながら相談を受けるなど対応をしているとのことで 。
現状を打開する必要があると思い見解を聞きました。
5月22日より5月24日で総務常任委員会の行政視察を行ってきました
。
5月22日熊本県水俣市においての地域防災計画について研修を行いました。
平成15年7月に発生した土石流災害を教訓として、職員の災害に対する意識変革を計るとともに、緊急連絡の発動を前倒しにするなど、災害に対する体制作りに積極的に行われている状況を学びました。
また水俣病の原因である水俣湾の海底の汚染土壌をポンプで吸い上げ、海岸沿いに埋め立て水俣湾の水銀汚染改善を行い、
バラ園などの施設が出来ていました。
5月23日大分県日田市において自治体クラウドシ
ステムについて。
市の業務を処理するコンピュータの基幹シテスムのクラウド化を行っている先進地の視察を行ってきました。
メリットとして
1:システム集約と共同利用による割勘効果
2:運用・管理コストの低減
3:税制改正などによる簡易なシステム改修経費が不要
4:今後予定される大規模なシステム改修にも割勘効果
5:IT資産のサポート維持が不要
6:高いセキュリティの確保
7:迅速な災害復旧が可能
などのメリットとともに
1:他の共同利用団体と事務処理を統一
2:ネットワークの障害に弱い
3:ソフトウエアのライセンスに注意
4:データ移行費用
などのデメリットも学びながら、守山市での実施への道筋を計るべく研修をしてきました。
5月24日福岡県大野城市において総合型行政評価システムについて。
行政改革の一環として、税金や人員などの資源をもとに、市民にどれだけのサービスを提供しているのかを把握するために、全ての継続的に行っている事務事業について、フルコスト計算書を作成し。また、そのサービスの提供によって市民生活の質や満足度はどうなっているかなどの成果を測定している。その結果をもとに事務事業のあり方を見直して、より質の高い行政サービスの提供と市民参加型の行政を進めている大野城市の取り組みを学んできました。
守山市として、取り入れるべき内容であると考え、具体的な方向性を検討して行く事が大切な事と考えます。
4月9日は物部小学校、守山南中学校の入学式に参加してきました。
3月の終わりに卒業式と卒園式に参加させていただいた、
幼稚園、保育園の子どもたちがピッカピカの一年生として、
入場される姿を見るにつけ、こんなにも変わるのかと思うほど、
立派に行進をされていました。
また小学生から中学生になられた生徒さんは少し大きめの
学生服にみを包み大人への階段を歩いておられました。
みんなみんな幸せにと願うのみです。
4月10日は物部幼稚園の入園式があり、3歳児と4歳児の入かたが入園をされました。
この児たちが小学校に入学するまで、議員としての任期があります。
そのときにどんなに成長しているかが楽しみで、今からわくわくしています。
毎日が楽しい日々でありますように、願っています。







