もりやま夏まつり
湖南広域行政組合議会
湖南広域行政組合議会 、二日目の消防研修は 港区 防災センターにおいての研修でした。
昭和34年9月26日の発生した 名古屋地方に甚大な被害をもたらした伊勢湾台風の状況をお聞きした後、当時接近した様子を体験させて頂きました。
さらには 油圧駆動による起震装置で、震度7の揺れを体験しました。
事前に 説明員さんより 「揺れが発生したら テーブルの下に入って身を守るように」と言われていたのに、実際に揺れると、何の行動もできませんでした。
以前は「災害は忘れた頃にやってくる」と 聞いていましたが、現在は 常日頃の備えと訓練が大事であることを実感しました。
研修を終え 今、滋賀県に向かっての帰路についています。
ラジオ体操
湖南広域支部の夏季訓練
認知症キャラバンメイトさんの寸劇
日本一通いたい、通わせたい学校施策
7月6日、7日の二日間 熊本県荒尾市に「認知症対策初期集中支援」についてと福岡県古賀市では「日本一通いたい、通わせたい学校施策」について研修に行ってきました。
荒尾市は人口約54500人の街で 北は福岡県大牟田市 西は有明海を隔てて長崎県と佐賀県を望むという九州のほぼ中心地に位置しています。
荒尾市での研修内容は 平成25年度モデル事業実施自治体として全国で14自治体が取り組んでいる事業で、今後の認知症施策の方向性と 認知症初期集中支援チームについてと支援ケースの紹介など 取り組みについて詳細にわたり、熱心に説明をして頂きました。
認知症への理解を深めるための普及・啓発の促進や、容態にお応じた適時・適切な医療・介護等の提供、若年性認知症施策の強化、認知症の人の介護者への支援、等々、認知症の人の意見が尊重され、できる限り住み慣れた地域の良い環境で自分らしく暮らし続けることができる社会に実現をめざす新オレンジプランの基本的考えに基づいた取り組みなどをお聞きしました。
何より、医師会との連携を密にされ、強い協力を得られていることに感心しました。
そして、今日は 日本一通いたい、通わせたい学校を目指しておられる古賀市へ研修に行ってきました。
この取り組みをされた経緯の説明があり、限られた時間での研修でしたが、斬新な教育長の考えと、教育委員会の取り組みなどを聞かせて頂き、
大切な子ども達のために「やる気と熱意」と「豊かな感性と発想」があれば素晴らしい事ができることを 実感しました。
この研修を無駄にすることなく、住みやすさ日本一をめざしている守山市のために活かせます。







