選挙のあり方
本日、議会改革特別委員会が開催され、その協議内容は、守山市議会で パソコンやタブレットの導入についてと選挙のあり方について 協議されました。
公明党からは、山崎議員が先頭を切って推進していますが、なかなかスムーズに進まなくて、傍聴席で成り行きを見ていて 応援の声をかけたくなりました。
さらには、10月に行われる市議選では、のぼり旗は事務所の周辺だけに自粛する方向性で申し合わせをすることや、選挙期間中のあり方や、選挙カーの規制や音量などの配慮等、さらには、候補者が集まっての演説会の開催など議論がされていました。
私もこれまでに三回選挙戦に挑戦しましたが、一番配慮することは拡声器の音量でした。
遊説カーからはアピールするチャンスなので政策を訴えますが、聞いている市民の方は迷惑なのでしょう。
「子育て支援を頑張ります」と訴えている側で、「子どもが昼寝をしたばかりなので、午後の遊説カーをなんとか考えて欲しい」と 訴えて来られたことについては現実のことなので、真剣にどのように対応するべきなのかとずっと考えています。
このことについても、委員会では 個人の判断に任せるような結論で終わってしまい……継続となり残念です。
私は、守山市議会が率先して考えて 新しい取り組みとして実践し進めて行けば、話題性もあり進んだ議会改革になるのではないかと思っています。が……
午後からはゴールデンウィーク期間中に寄せられたご相談の対応や、連休が終わるのを待って市役所まで会いに来て下っさた方の方のお話をお伺いして、担当課の職員さんと一緒に解決策を考えながら、現実の厳しさにぶつかりながら 前に進めるようにがんばりました。
相談の間の時間を利用して、先日、皆様方よりネパール大地震の支援のため大切な募金を浜大津の県本部まで届けに行って来ました。ありがとうございました。
丁度、京阪電車に出会い、嬉しくて思わず写真を撮ってしまいました。


