
山口市にある通所型介護施設の「夢のみずうみ村」を視察しました。
通所している宍戸さんが、視察する方達の案内係を務めていました。NHKでも紹介され、”行くと元気になるデーサービス”、バリヤアリーでも有名なところです。
作業療法士の藤原 茂先生が始めたユニークな福祉施設で、高齢者も障害者も、養護学校の子ども達も一緒に過ごせる自由空間。
施設内通貨「ユーメ」で、リハビリをしたり、カジノでルーレットやマージャンができたり、お料理、パン作り、木工作業、カラオケ、お風呂はもちろん、マッサージやプールもあって、1日好きなことができるデーサービスセンターなんです。
守谷市の施設も参考にして、楽しくて、主体的で、友達が出来て、元気になっていく介護施設にしていきたいとおもいます。

朝TX守谷駅街頭の後、環境センターでの「広域事務組合臨時議会」に出席しました。
環境コンサルタントの報告で、新ゴミ処理施設の運営管理をどこに、長期で任せるかどうか。金額やメリット・デメリットなど調査中の経緯が示されました。
新白寿荘(仮称)に、車いすの方が宿泊しやすい部屋をもうける旨の報告があり、最終処分場については、菅生地区の500m圏で住民説明会をひらく等の話がありました。
生ごみの処理については、ゴミ減量の切り札として、全域回収に向けて検討する方向もでました。
この絵は、「積み木の家」をモチーフに、昨年私が描いたものです。温暖化で水の下に沈んでいく家の上に、つぎつぎと家を継ぎ足していくお話です。アニメーション部門でアカデミー賞をとった作品で、ご記憶されている方も多いかと思います。

障害者通所施設「みのるの郷」はさくら台1-76-3に、平成19年8月にオープンしました。(029-869-8686) 牛久の宮原議員の紹介で視察に伺いました。
ダウン症のお子さんをもつ方から、障がい者の施設をつくるために使って欲しいと、土地の寄付が有り、この地に「みのるの郷」ができました。
地域では、成人の知的障がい者の指導・訓練の場は初めてです。定員40名のところ100数十名登録されていて、1日5・60人の方が通所しています。
「自立したい、地域で生活したい、地域で働きたい」 という希望を実現するのが目的です。有坂先生と職員30名は、日々、障がい者の気持ちに寄りそい、自らの夢を実現するための頑張りに、手をかす作業に取組んでいます。
パン工房、焙煎コーヒー袋詰め、機織り、農園作業、またウォーキングやトランポリンなどで楽しみながらの機能訓練もできて、充実した1日を過ごしておられるようです。
有坂施設長はパワフルで魅力的なかたです。、職員の成長にも気を配っているのにも感銘しました。
売店「スペースあい」では、作品やさおり織の製品、コーヒー、人気の干し芋が販売されており、全て、わが街にも欲しい施設です。
7時半から、寺嶋栄光会館でグループ党員会をしました。DVDを見て、公明党の山口ビジョンや介護の問題を話し合いました。 ハイチの募金にもご協力頂きまして有難うございました。







