1月23日、岩手県洋野町の種市漁港にある北三陸ファクトリーを、横山信一参議院議員の同行で、伊達康子盛岡市議、小島直也宮古市議、川村妙子久慈市議とともに訪れ視察しました。下苧坪社長から「うに牧場」による高品質なウニの畜養を行っていること。また、ウニが海藻を食い尽くすことにより魚介類の生息場所がなくなる「磯焼け」が深刻化しています。その対策として北大の浦先生らとともに取り組んでいるのが、駆除されたウニを買い取り、畜養・出荷することにより、藻場の再生にも繋がるシステムの説明を受けました。
駆除ウニの畜養から商品化までは新開発の飼料が決め手となり、試験販売では好評を得たとのことでした。
全国的に広がる磯焼け対策としてこのシステムが各地に広がるよう期待いたします。
小林まさのぶ通信No.19が完成しました。ご覧いただければ幸いです。
岩手の観光の復活への取り組み、令和3年度決算特別委員会での総括質疑内容、新型コロナウイルス対策としてワクチン接種の加速化への要望、県内外への視察等活動報告をさせていただきました。
昨日21日、公明党岩手県本部女性局代表4名(阿部加代子女性局長、菅原ゆかり花巻市議、小原享子北上市議、小笠原佳子矢巾町議)と共に達増知事へHPVワクチン(子宮頸ワクチン)に関する要望書を提出いたしました。
HPVワクチンは2013年6月に中断されておりましたが、本年11月、厚生労働省はワクチンの安全性には特段の懸念が認められず、有効性が副反応のリスクを明らかに上回るとして、明年4月から個別に接種を呼びかける「積極的勧奨」を再開することになりました。
それにあたり、対象者に個別通知の徹底を行う等、下記の要望をいたしました。
国に対しての要望
・早期にキャッチアップ体制を実現すること。
・キャッチアップ対象を積極的勧奨が中止された9学年の接種を希望するすべての人が公費接種できるようにすること。
・9価ワクチンを定期接種に加えること。
・男性も定期接種とすること。
・ワクチンによる健康被害の補充、及び多様な症状の治療・支援体制の確保。
県として各市町村に徹底とお願い
・県内の定期接種対象者が速やかに正しい情報が受け取れるよう、県内市町村に対し、全ての定期接種対象者への個別通知の徹底を行うこと。
以上





















