本日の公明新聞では、岩手県洋野町・北三陸ファクトリー下苧坪社長の駆除ウニの畜養から商品化までの取り組みを特集した記事が掲載されています。
【リポート最前線】持続可能なウニ産地へ、水産ベンチャーの挑戦/良質コンブ餌にブランド化/岩手・洋野町
1月23日に横山信一参議院議員、伊達康子盛岡市議、小島直也宮古市議、川村妙子久慈市議とともに視察した企業です。
4月19日には、「地域産業の活性」また「環境問題」と、大事なこの取組みを、県としても後押ししていただけるよう、北三陸ファクトリーの下芋CEOと県庁を訪れ、県水産振興課の方へ、①県として磯焼け対策 ②ウニの養殖産業向上 などを要望させていただきました。実現へ向けて、さらに取組んで参ります。
公明党は地方議員と国会議員のネットワークの力でこのような地域振興と温暖化対策を両立する取り組みを支援してくとともに、ブルーカーボンを推進してまいります。
4月28日、公明党岩手県本部主催の『政経懇話会』をコロナ対策に十分配慮して開催させて頂きました。 ご来賓に鈴木俊一財務大臣、藤原崇財務大臣政務官、各首長、県議、議会議長、団体、企業、自民党関係者の多くの皆様にお越しいただきました。
夏の戦いに挑む、横山信一参議院議員がビデオメッセージを。また、わが党の石井幹事長から自民党の広瀬めぐみさんに推薦状が手渡されました。
さらに、7月に行われます、花巻市議会議員選挙に公明党公認となった菅原ゆかり、佐々木精市の2人を皆様に紹介させて頂きました。
ご参加頂きました皆様、大変にありがとうございました! 今こそ安定の政治を! 夏の戦いの勝利へ向けて、全力を尽くして参ります。
小林まさのぶ通信No.20が完成しました。ご覧いただければ幸いです。
◎岩手県から国交大臣への要望書提出、◎県内各地への視察等活動報告、
◎令和4年2月の定例会予算特別委員会での総括質疑内容を掲載させていただきました。
■令和4年2月定例会予算特別委員会での総括質疑
1.東日本大震災からの復興について
2.新型コロナウイルス対策について
3.ドクターヘリについて
4.PPP/PFIの推進について
5.ムービングハウスについて
6.ブルーカーボンについて
1月29日、農林水産大臣政務官の下野六太参議院議員、公明党東北方面本部長の庄子賢一衆議院議員をお招きし、密を避け、感染防止対策を十分に行いながら、公明党岩手県本部主催の農政懇談会を開催致しました。
県本部農林局長の藤原恵子紫波町議会議員が中心となってお声がけをし、当日は熊谷紫波町長、高橋矢巾町長、JAいわて中央農協の皆様、山王海、紫波東部土地改良区の皆様をはじめ、紫波町を中心とした農業関係者、行政関係者の皆様にご参加頂きました。農林水産大臣政務官をお招きしての紫波町での農政懇談会は、4回目となります。
今回は4名の農業生産者の方から、現場の貴重なお声を直接政務官にお伝え頂き、政務官からは「農業生産者が元気になるような、意欲を失わないような政策である事が第一であり、現場の声をしっかり反映させていく」との挨拶がありました。今後もこうした機会等を通して、農業が抱える多くの課題解決の一助になるよう、取り組んで参ります。





















