本日は予算特別委員会の7日目、労働委員会、商工労働観光部、企業局の部局別審査でした。
私は商工労働観光部に対して、
・中小企業支援について (商工指導団体への支援、中小企業のデジタル化支援)
・起業家支援について (県内全域を念頭においた起業家支援、大学発の起業・スタートアップ、地域おこし協力隊の活用、新たな創業支援資金のねらい)
・観光振興について (観光資源の魅力化・磨き上げ、自家用車・レンタカーによる周遊観光の促進)
の3項目について質疑を行いました。
明日は8日目、農林水産部の審査になります。 如何にすれば他の委員さんのようなガツンとした質疑ができるのか、試行錯誤の日々です。(写真は初日、総括質疑のものです。)
公明党岩手県本部として、谷藤盛岡市長に対し、観光振興に関する緊急要望を行いました。公明党盛岡市議団3名と、鈴木聖子党盛岡北支部副支部長も同席致しました。
盛岡市が、米NYタイムズ紙上において、2023年に訪れるべき52の都市の1つに選ばれた事を受け、 ・観光資源の更なる掘り起こし ・市長のトップセールスの実施 ・お試し居住等移住・定住施策の推進 ・意見集約のためのプラットフォームの設置等、15項目の要望書を提出。
市長からは、現在実施している施策も含め、盛岡を大きくアピールするため、あらゆる取り組みを行っていく旨、お話がありました。
今後も県本部として、岩手県も含め盛岡の更なる観光振興に取り組んで参ります。
公明党岩手県本部政策局の主催で、公明党不登校支援プロジェクトチーム(PT)の浮島智子座長(衆議院議員)、山崎正恭事務局長(衆議院議員)とともに、岩手県矢巾町の高等専修学校「星北高等学園」を視察致しました。
同校は不登校経験のある生徒を受け入れており、田中校長からは、生徒が増える中、運営費不足で教職員を増やせないため、支援の拡充が求められました。浮島座長からは、PTとして要望書を頂き、文科省に直接訴える旨、回答がありました。
次いで、認定NPO法人「盛岡ユースセンター」を訪問、尾形センター長は昨年4月、フリースクールの小学部を設立したことに触れ「児童の不登校は増加傾向にあり、学びの選択肢を増やしたい」と語られました。
学園やフリースクールに通う子供たちが、皆、自分らしく元気に通っている姿から、教員、職員の皆様が、一人一人にしっかりと寄り添う学びを提供されておられるのだな、と感じました。今後も県本部として、子どもたち一人一人が安心して学べる環境整備に全力を挙げる決意です。

























