3月30日、公明党岩手県本部の阿部加代子女性局長はじめ、女性党員の皆様と共に、達増拓也岩手県知事へ緊急要望を提出させていただきました。
コロナ禍において、女性の経済的困窮、特に大学生など、若い世代のいわゆる「生理の貧困」が課題となっており、困窮のあまり、生理用品や女性用品の購入ができない、或いは学費にまわして購入を控えているという現実が、浮き彫りとなりました。
公明党では3月4日、佐々木さやか参議院議員が国会において初めて「生理の貧困」について取り上げ、また15日には、竹内政調会長が菅総理に対し緊急提言を行い、結果「地域女性活躍推進交付金」において、孤独、孤立で不安を抱える女性が、社会との繋がりを回復できるよう「繋がりサポート型」が拡充されました。
要望書では、
①学校や大学のトイレにおける生理用品の無償提供
②生理用品等を防災備蓄品に加える
③経済的困窮状態にある女性に対する無償提供
④生理日の就業が困難な女性に対する労働環境の整備
⑤学校教育や社会全体における理解促進
以上5点について、要望をさせていただきました。
公明党岩手県本部では現在、各地で女性議員が中心となり、緊急要望を行っております(現在、奥州市、金ケ崎町、平泉町、花巻市、北上市、釜石市、盛岡市、紫波町、矢巾町など)。
今後も、コロナ禍における孤立・孤独防止の取り組みについて、政策、政治に反映して参ります。どうかよろしくお願い申し上げます。
2月1日、境田川原踏切の拡幅工事が完了し、当日午前7時20分より、地域の皆様が主催する開通式典が行われました。開通の日を目指し、踏切の拡幅工事完成のため、様々な形で尽力いただいた皆様、関わってくださった全ての皆様に、そして、子供たちが危険な踏切を安全に渡れるよう、日々気を配り、安全の確保に関わっていただいた近隣住民の皆様、スクールガードの皆様に、心から御礼申し上げます。
開通式では、厨川小学校スクールガード連絡協議会村田巌会長、谷藤盛岡市長からの祝辞の他、たくさんの地域の皆様、開通に関わった皆様から喜びの声を頂きました。
境田川原踏切拡幅実現までは、私が市議会議員にさせて頂き、この問題に取り組む以前の平成26年度までにも、地域の皆様から長年にわたり要望が行われていました。難問続きでなかなか進展しない状態でしたが、境田町地域の議員として危険な踏切の問題に是非とも取り組まなければと、公明党のネットワーク力を生かし、国へも働きかけることができ、この度の悲願実現に至りました。改めて関係者各位、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
私自身も、地域の一員として今後の活動にしっかりと携わって参る決意です。
◎実現までの詳しい道のりは、小林まさのぶ通信No.16に掲載させていただきます。








