昨日、岩手県議会9月定例会が閉会致しました。令和2年度の決算を議論する決算特別委員会においては、総括的質疑、部局別質疑が8日間に渡って行なわれ、私は以下の質疑を行いました。
【総括質疑】
○東日本大震災、復興公営住宅における孤立防止とコミュニティーの維持
○脳血管疾患対策
○医療機器関連産業の振興
○安心救急センター事業「#7119」の導入
○東日本大震災被災地の空き地活用
○コロナ禍における女性の貧困対策
○産前産後ケアの充実
【15日 総務部】
○官民連携、ソーシャルインパクトボンドの導入
○公共施設におけるPFIの導入
【15日 復興防災部】
○被災地におけるNPOへの支援
○いわて被災者支援センターの状況
○津波予測システムの導入
【18日 ふるさと振興部】
○産学官連携の推進
○行政のデジタル化
○マイナポータルの活用
【20日 保健福祉部】
○がん、脳血管疾患対策
○脳検診(脳ドック)の推進
○重層的支援体制の構築
○県福祉総合相談センターの建替えの見通し
○ひきこもり対策
○医療介護情報連携システムの導入
○人工透析患者への移動支援
【19日 環境生活部】
○NPO支援と協同労働への移行
○子ども・若者自立支援ネットワーク会議、総合相談センターの状況
○LGBTの理解促進
○動物愛護センター整備の進捗状況
【21日 商工労働観光部】
○求職者支援制度(女性の非正規雇用者に対する支援)
○テレワーク、ワーケーションの推進
○盛岡広域におけるスマートシティーの構築
【22日 農林水産部】
○兼業農家の支援と半農半Xの取り組み状況
○営農型太陽光発電の推進
【25日 県土整備部】
○流域治水の推進
○県内の無電柱化の状況
○セーフティーネット住宅の確保
○サイクリングロードの活用
等について質疑させて頂きました。今後も県民の皆様からのご意見、ご要望を県政に反映させるべく、活発な議論を行って参りますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
小林まさのぶ通信No.18が完成しました。ご覧いただければ幸いです。
新型コロナウイルス対策として、PCR検査センター設置の実現、ワクチン接種の加速化への要望、を中心に活動報告をさせていただきました。
9月29日公明党岩手県本部として、谷藤盛岡市長に新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関する緊急要望を行いました。特にワクチン接種に関して、新たな接種会場の設置、平日や夜間帯の接種、予約方法の見直し、ファイザー社製以外のワクチンの活用等を要望。市長からは、医師会と連携し、スピード感を持って前向きに取り組む旨、お話がありました。
8月12日盛岡市長に要望書を提出!
コロナ禍にあって、県民・市民の皆様の安心・安全を担保するため、ワクチン接種と並行して、PCR検査体制の充実が必要と考えます。何らかの理由でワクチンを打てない方や、感染拡大地域に出張するビジネスマン、また受験生など、誰もが気軽にPCR検査を行える体制の構築が必要です。盛岡市議会6月定例会の一般質問において、太田隆司公明党市議(写真右)が、PCR検査センター設置の提言を行い、8月12日には盛岡市議と連携し、谷藤盛岡市長に設置へ向け要望書を提出、早期の設置を求めました。
9月14日「プラザおでって」に県内初の常設PCRセンター開設!
その後、仙台市、山形市などで設置を推進した元宮城県議 庄子賢一氏からアドバイス、また尽力を頂きながら、設置に向けて取り組ませて頂き、9月14日、盛岡市のプラザおでって1階に、県内では初となる民間のPCR検査センターが開設されました。
今後も皆様から頂いたご意見・ご要望を元に、県や市に積極的に提言を行うなど、市民・県民の皆様の安心・安全を担保する取り組みを推進して参ります。
(写真左から:庄子賢一氏、谷藤市長、木下グループ・木下直哉CEO、小林、伊達康子市議、池野直友市議)
東京五輪の検査も担った実績と信頼の企業が運営
検査料は安価で1,900円(税込)です。検査能力は1日最大336件。検査方法は唾液の採取で5分程度。原則2日以内にメールで通知され、陽性の場合は保健所から本人に連絡されます。
対象は発熱などの症状がなく、感染者の接触者でない人で盛岡市以外の人も利用できます。完全予約制で5日前より予約可能で予約サイトから申し込み。お支払いは電子決済、クレジットカードのみとなります。
営業時間は9:00~16:00(日曜・第2火曜 定休)
年内いっぱい開設されます。
9月6日公明党岩手県本部として達増岩手県知事に対し「新型コロナウイルス感染拡大防止に関する緊急要望」を行わせて頂きました。新型コロナ患者への支援、ワクチン接種の加速化、盛岡市以外の飲食店に対する協力金の支給実施等、26項目について要望させて頂きました。県の今後の取り組みに期待致します。
小林まさのぶ通信号外です。ご覧いただければ幸いです。
県民、市民の不安の解消、安心・安全な社会経済活動の継続のため、公明党岩手県本部は、知事、市長に提案、要望を行っております。
★盛岡市に要望したPCR検査センターの設置が実現することになりました!
5月11日、釜石市内に新たに開設された県の「いわて被災者支援センター」に、公明党の山﨑・細田両釜石市議と訪問し、山屋センター長からお話を伺って参りました。
開設5日で既に55件の相談があり、震災から10年とはいえ、未だに問題を抱え、また新たな問題に直面し、どこにも相談できない方が多くおられると感じました。
センターでは、ファイナンシャルプランナーや弁護士と連携し、経済的な問題をはじめ、生活上のあらゆる相談に対応し、場合によっては弁護士と訪問相談、訪問支援も行うとのことで、我々公明党が掲げる「最後のひとりが立ち上がるまで寄り添い続ける」人間の復興の推進を、最前線で行って頂いている事に、感謝の念を抱いた次第です。
少ないメンバーで対応に当たって頂いているとの事で、我々も最大限センターが機能を発揮できるよう、今後も尽力して参る決意です。















