静岡県教育委員会池上教育長を訪ねました。
鈴木大斗さんの学校での記録がたくさんの写真とともに綴られた「学校大すき」をお届けしました。
お母様の巳知代さんによる手作りの、愛情溢れる冊子です。
人工呼吸器を装用していた大斗さんは、小学4年から5年生の冬まで地元の静岡市立松野小学校に通っていました。お友達と一緒にお勉強や体育の授業を受けられる学校が楽しくて大好きだったそうです。
数年前に市内イベントでの出会いをきっかけにお話を伺ったことがきっかけで、私もご縁をいただき「ひまわりキッズ応援団」の一員になり、医療的ケアを必要とするお子さんとご家族の支援強化に議会活動の中でも取り組ませていただいています。
1月17日は大斗さんの命日でした。
可愛い笑顔を思い出しながら…あらためてご冥福をお祈りしました。
これからも大斗さんとご家族の思いを受け止めて、「学校に行きたい!」という願いが誰一人取り残されることなく叶う教育環境と社会の構築に全力をあげていきたいと思います。
最大震度7を観測した「令和6年能登半島地震」の発生から明日で2週間が経ちます。
あらためまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な日常生活が戻りますように祈っております。
被災地ではまだまだ復旧が進んでいない厳しい状況が続いています。
1月14日「令和6年能登半島地震被災者救援の会」の呼びかけで街頭募金活動が行われ、大口善徳県代表(党災害対策本部長)、西園勝秀党団体局次長とともに参加させていただきました。
募金に協力してくださる通行人の方が本当に多くいらっしゃり、温かい真心に涙が出ました。
被災地の復旧はみなの共通の願い。本県ができること、それぞれの立場でできる支援に全力をあげていきたいと思います。
公明党はいち早く能登半島地震に対する対策本部を設置し、地方議員と国会議員が連携して被災者や被災自治体の声を政府に伝え、対策を進めています。引き続き、被災者に寄り添いながら全力で復旧・復興に取り組んでまいります。



















