新しい年が開けて早くも10日。
2022年の「成人の日」です。
あらためまして、新成人の皆さま
おめでとうございます!
昨日の成人の日行事のあとは街頭からごあいさつをいたしました。
公明党は青年委員会を中心に、ユーストークミーティングやボイスアクションを実施して若者の声を聴く活動を積極的に進めています。
私にも青年局所属経験があり、当時の井上智仁県本部青年局長(静岡市議)を中心に県に提言し政策実現の大きな後押しになったしたことの一つに、不育症治療費助成制度の創設があります。
静岡県議会で質問を繰り返し、実現するまで粘り強く熱意を持って取り組んだ経験は自身の宝になっていると実感しています。
これからも若者の声をカタチに、青年政策の実現に全力で取り組んでまいります!



清水地区成人の日式典に出席させていただきました。
新成人の皆さま、
おめでとうございます!
静岡市は1月3日に成人式を盛大に開催したところですが、清水区では各地区で成人の日をお祝いする行事が恒例です。
(コロナ禍の影響で残念ながら開催ができなかった地区もあります。)
地域の皆さまの手作りで真心あふれる成人式、皆さん本当に晴れやかで嬉しそうでした。ご家族や学校の先生方、地域の方々など成長を見守ってこられた皆さまもどれほどか喜んでおられることかと思います。
朝外に出て空を見上げると、真っ青な空に真っ直ぐな飛行機雲。
若い皆さんが飛翔する姿を連想しました。
式典では祝辞を述べ心をこめてエールを送らせていただきました。



静岡県議会12月定例会が本日閉会しました。
常任委員会での付託議案審査結果の報告、質疑、採決を行い一般会計補正予算案他全ての議案、意見書案を可決同意。
昨日12月20日(月)には知事と差し向かい、大事な来年度の予算要望を公明党静岡県議団として行いました。
辞職勧告に応じずにいる知事に対し冒頭にあらためて、蓮池団長から厳しく知事の言動に苦言を呈したうえで、県職員がものを言えないような県庁組織になっている点を厳しく指摘し「生まれ変わる」決意を形で示すよう求めました。
感染症対策、防災・減災対策、切れ目のない子育て支援、医療・福祉の充実、雇用対策、農林水産業・中小企業支援策の拡充など、「誰一人取り残さない」という理念を、あらゆる施策のベースにして予算編成のうえ事業展開が図られるよう取り組んでまいります。


















