「清水私立幼稚園絵画展」を鑑賞させていただきました。毎年楽しみにしている、清水私立幼稚園協会様主催の絵画展です。
園児が豊かな感性で画用紙いっぱいに描いたたくさんの作品が並び、子どもたちの元気な笑い声が聞こえてきそうでした。
すべての子どもたちが、のびのびと健やかに成長していってほしいと心から祈ります。
会場で鑑賞できるのは今日まででしたが、Web上では2月28日まで作品を見ることができます。皆さまぜひご覧ください。




静岡県議会令和4年2月臨時会が開かれました。
まん延防止等重点措置が適用されたことに伴い、医療提供体制の強化、事業者支援、学校の臨時休業などへの対応に必要な経費として
162億7,200万円を補正する予算案審議を行いました。
所属の文化観光委員会では、私立学校のサポートスタッフ配置等事業費助成について審査いたしました。
1月25日に公明党静岡県議団として知事に緊急要望をした内容も反映され、ワクチン3回目接種の大規模接種会場の設置及び運営業務にかかる経費、売り上げが減少した事業者の事業継続支援を目的とした「中小企業等応援金事業費助成」の新設、時短営業要請などに応じてくださる飲食店への協力金に要する経費などが盛り込まれました。
臨時会の会期は本日一日、全員一致で補正予算案が可決されました。
県庁に彩りを添えるお花はマーガレット。オミクロン株の急激な感染拡大によりイベントが中止になり展示機会を逃してしまったお花たちだそうです。
ちなみに、二枚とも同じお花の写真ですが陽当たりの良い場所(上の写真)と日陰の場所(下の写真)で、陽が当たらないと花びらの色が白く変色してしまうのだそうです。職員さんが教えてくださったお花情報です



NPO法人アートコネクトしずおか代表 遠藤次朗様が県庁にお越しくださいました。
アート作品をレンタルして障がいのある人の芸術活動を応援する「まちじゅうアート」に、公明党静岡県議団としては2年前から参加しておりいつも大変お世話になっています。
現在、コロナ禍の影響で楽しみにしていた行事やイベントが中止になって悲しい思いをしている子どもたちに、パフォーマンスで楽しんでもらう「子どもたちに芸術を届けるプロジェクト」の活動をされているお話をお聞きしました。
たくさんの人を笑顔に、元気にしてくれる遠藤さん。お会いするたびに私も元気いっぱいになります。
まちじゅうアートに協賛する企業などが増えてきて広がりも見られますが、もっともっと広がっていくようにこれからも応援させていただきます!



「第23回静岡県障害者芸術祭」と「ふじのくに芸術祭2021(第61回静岡県芸術祭)」が同時に開催されています。(富士ロゼシアターで明日1月31日まで)
今年度所属する県議会文化観光委員会所管の事業です。
県では現在令和4年度から令和7年度までの静岡県文化振興基本計画を策定中であり、昨年12月定例会の委員会で計画素案が示されました。
この中に「芸術祭の一体的な開催」の取り組みが記載されています。
今回はコロナ禍の影響で開催時期や会場確保の関係上同時開催となり、昨日1月29日足を運んで鑑賞させていただきました。迸る情熱や豊かな感性、優しさ、現実社会への警鐘…すべての作品からいろんなメッセージを感じ取りました。
文化芸術は本当に心の栄養になります。
前回委員会で「芸術祭の一体開催」に触れて、同じ会場で開催するメリットを活かしてお互いの理解や共生意識が高まるような工夫が大事と(確かこんな表現)意見を申し上げました。
今回、各展示室を自由に行き来できるようにしたり展示方法にも工夫をしてくださっていて感動しました。
障がいのある人の文化芸術活動を応援していくことはもちろんですが、障がいのあるなしで芸術祭を分けずにできたら素晴らしいと思います。来年度からの開催にも期待していきたいと思います。




「第23回静岡県障害者芸術祭」と「ふじのくに芸術祭2021(第61回静岡県芸術祭)」が同時に開催されています。(富士ロゼシアターで明日1月31日まで)
今年度所属する県議会文化観光委員会所管の事業です。
県では現在令和4年度から令和7年度までの静岡県文化振興基本計画を策定中であり、昨年12月定例会の委員会で計画素案が示されました。
この中に「芸術祭の一体的な開催」の取り組みが記載されています。
今回はコロナ禍の影響で開催時期や会場確保の関係上同時開催となり、本日足を運んで鑑賞させていただきました。迸る情熱や豊かな感性、優しさ、現実社会への警鐘…すべての作品からいろんなメッセージを感じ取りました。文化芸術は本当に心の栄養になります。
前回委員会で「芸術祭の一体開催」に触れて、同じ会場で開催するメリットを活かしてお互いの理解や共生意識が高まるような工夫が大事と(確かこんな主旨で)意見を申し上げました。
今回、各展示室を自由に行き来できるようにしたり展示方法にも工夫をしてくださっていて感動しました。
障がいのある人の文化芸術活動を応援していくことはもちろんですが、障がいのあるなしで芸術祭を分けずにできたら素晴らしいと思います。来年度からの開催にも期待していきたいと思います。




【難聴の早期発見・療育へ】公明党の取り組みが掲載されました。(1月19日付公明新聞3面)
日頃からご指導をいただき大変お世話になっている、静岡県立総合病院「きこえと言葉のセンター」センター長 髙木明医師への取材には、私も同行させていただきました。
静岡県(髙木先生)の取り組みを大口善徳衆院議員に報告し連携してまいりました。党として「難聴児・者支援を推進するプロジェクトチーム」が設置され議論が重ねられています。
髙木先生のおっしゃる「難聴発見後も音声言語獲得のための療育などが行われる体制の整備」に向けて、これからも力を尽くしてまいります。

















