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静岡県議会12月定例会は本日開会しました。
新型コロナウイルス感染症対策関連の補正予算案などを中心に審議いたします。
静岡県内において新型コロナウイルス感染者数が急拡大していて先行きが見えない状況です。
こうした中で、不安の矛先を感染した方やそのご家族、最前線で治療にあたってくださっている医療従事者やそのご家族の方々などに向け、誹謗中傷したり差別したりすることは絶対にあってはならないことです。
静岡県議会では、本日の本会議で、「新型コロナウイルス感染症に係る誹謗中傷等の根絶に関する決議」を、全員一致で可決いたしました。
私は、#しずおか女性の会 の皆さまが作成してくださった #シトラスリボン を着けています。
あらためて、差別や偏見、誹謗中傷の根絶を目指していくことを固く心に誓っております。
 新型コロナウイルス感染症は、本県でもクラスターが頻発、続発するなど感染拡大が続いており、県民は、先行きが見通せない不安を抱えた生活を余儀なくされている。
このような中、病魔と闘う感染者及び最前線で治療に当たる医療従事者並びにこれらの家族、さらには他の都道府県からの来訪者が、SNS等の様々な媒体等によって、差別や偏見、心ない誹謗中傷を受けるなど、人権を脅かす事例が多数発生している。
こうした行為は当事者を深く傷つけ、平穏な社会生活を送る妨げになるのみならず、医療従事者の疲弊にもつながり、医療体制の崩壊を招きかねない。また、誹謗中傷等を恐れて感染者等がその行動歴や濃厚接触者等の情報提供を拒めば、さらなる感染拡大を招く要因となるなど、一刻も早く解決すべき深刻な課題となっている。
 新型コロナウイルス感染症は、誰もが感染し、誰もが気づかぬうちに他に感染させる可能性があること、誹謗中傷等は決して許されない卑劣な行為であること、そして誰もが誹謗中傷等の被害者にも加害者にもなり得ることを、報道機関等の協力も得ながら周知し、県民一人一人が正しい認識の下、思いやりを持って行動することが求められている。
 よって本県議会は、新型コロナウイルス感染症に係る差別や偏見、誹謗中傷を断固として許さず、その根絶に全力を挙げて取り組んでいく。
(以上、全文です)
#シトラスリボンプロジェクト
12月定例会開会シトラスリボン
「M a OI-PARK」(マオイパーク)が、清水マリンビル内(静岡市清水区)にオープンしました。
本日開催された、開所式典とセミナーは、オンラインで視聴いたしました。
駿河湾の豊かな海洋資源を活用した多彩な産業の振興と創出の研究開発拠点としての今後の発展に期待しています。
海洋環境・海洋資源の保全の取り組みにもつながるプロジェクトであり、「海に感謝する」という精神を伝え、子どもたちや若者が夢を持てるプロジェクトとなることを望みます。
11月25日(水)公明党清水総支部大会を開催させていただきました。
コロナ禍の大変な状況の中、党員の代表の皆さまがご出席くださいました。本当にありがとうございました!
◇清水第一支部支部長に、山梨渉市議会議員 ◇清水第二支部支部長に、大石直樹市議会議員を、ご承認いただき、盛月が引き続き総支部長として、決意を新たにスタートさせていただきました。
前回2018年11月の総支部大会以降の活動報告として、統一地方選、参院選の選挙結果、機関紙購読推進、街頭演説、訪問対話活動、コロナ禍影響調査、議会活動などについて、パワーポイントを使ってご報告いたしました。
またこのたび、11月26日の公明党中央幹事会において、#大石直樹 議員と #山梨渉 議員が、明年の #政令市議選 #公明党公認を決定 していただくことができました。
ご支援くださる皆さまのご期待にお応えできるよう、一致団結して全力を尽くしてまいります。
皆さま方には今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、#よろしくお願い申し上げます
総支部大会2020.11.25 総支部大会2020.11.25② 総支部大会2020.11.25③
盛月ひろみ後援会の設立日は、2010年11月18日です。
今年で10年を迎えることができました。
温かくご支援くださる皆さまのおかげです。
当時、前県議会議員の谷卓宜さんが、「盛月ひろみの後援会事務所設立の届出は、絶対に11月18日にするんだ!」と、設立届け提出に係る手続きをしてくださいました。
ご報告もかねて谷さんのご自宅に伺い、しばし懇談のお時間をいただきました。
後援会設立届の話になると「本来、結党記念日の11月17日だよなあ?!あのときは必死だったからなあ」とおっしゃり、あらためて偉大な先輩の深い思いに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
後援会設立10周年
11月17日、公明党は結党56年を迎えました。
いつも温かくご支援くださる皆さま、#本当にありがとうございます
今日も青空が広がり、雄大な富士山を仰ぎながら、「大衆とともに」の立党精神をあらためて胸に刻み、節目の1日を活動させていただきました。
小さな声を大切に、一人でも多くの人を笑顔にできるように、報恩感謝の思いで日々前進してまいります。
ご支援くださっている庄司さんと白井さん、そして盲導犬のインテルさんと、先日県庁別館ロビーで撮影していただいた写真を、決意をこめて。
結党記念日あいさつ
SPAC-静岡県舞台芸術センターによる中高生鑑賞事業に参加させていただきました。
静岡県内の中学生、高校生の皆さんに、世界レベルの上質な演劇作品を観てもらいたいと、SPAC(スパック)が出張公演を実施してくださる事業です。
劇団のある県立劇場を持っている静岡県ならでは、静岡県だからこそできる取り組み。
本日掛川市生涯学習センターで、金谷高等学校の皆さんと一緒に「妖怪の国の与太郎」という作品を鑑賞させていただきました。
高校生の皆さんにとって、感動や驚き、発見、様々に感じることがあったに違いありません。
11月第2週の金曜日、私も素晴らしい演劇の世界に魅了され、力をもらい、何だか励まされた気持ちにもなっています。
SPAC中高校生鑑賞事業
#女性に対する暴力をなくす運動」が、本日11月12日から始まり、25日までの期間、女性への暴力根絶を目指して啓発活動が行われます。シンボルカラーは、#パープル です。
県内各地でパープルにライトアップされる施設があったり、私たちも期間中パープルリボンを着用します。
女性、男性も、誰もが人権を侵害されることなく暮らせる社会にしていかなくてはなりません。
誰もみな、誰かの大切なかけがえのない存在。
パープルリボン月間2020
スマートフォンで歩行者用信号の色を伝達して道路横断を支援するシステム「PICS(ピックス)」(#歩行者等支援情報通信システム
静岡県では、本年4月24日から運用が始まっていて、現在、静岡市の10ヵ所と三島市の13ヵ所の交差点で利用できます。
静岡県庁前の交差点で、視覚に障がいのある庄司恵美子さん(清水区在住)とインテル(盲導犬)とともに体験させていただきました。
県警察の担当者から利用方法の説明を受けました。
庄司さんは静岡市内の障がい者団体での活動を通じて、こうした歩行者支援システムの導入を要望し運用開始に際して様々なご意見を寄せてくださいました。
まず「#信GO!」(#シンゴー)という #アプリ をダウンロードします。
システムを設置している交差点に近づくと、交差点名や歩行者用信号の色を、音や振動で知らせてくれます。
スマホによる支援機器を導入しているのは、まだ本県を含め3県です。
視覚障がい者の方の横断支援のため、国は全国に普及する考えを示しています。
#静岡県警察 に対しては、県議会質問で「障がい者に配慮した警察活動」について訴えてきたことや、タンデム自転車の公道走行実現など、障がいのある方のご意見をつなげてきた経緯からも、今回の取り組みに心から感謝の思いです。
システム運用開始から7ヵ月、改善が必要な点もあります。
視覚障がい者の歩行中、特に安全であるべき信号機のある横断歩道での交通事故がなくなるよう、関係者の皆さまのご意見をふまえてシステムの精度をあげていくことも求めました。
PICS視察(公明新聞取材)
静岡県立清水西高校同窓会 令和2年度第2回評議員会を開催。
久しぶりの母校、正面玄関前の蘇鉄は変わらず堂々と。
感染防止対策を万全に、会場はいつもより広い会議室で、ソーシャルディスタンスを保って行いました。
今年度の同窓会活動としては、コロナ禍で総会や研修会など主な事業はみな書面開催や中止となりましたが、今後の活動予定などをお知らせし、再会を期しました。
清水西高は本年創立110周年を迎えました。
お元気で活躍されている先輩方がたくさんおられ、母校愛の深さにもいつも敬服しています。
同窓会役員の一員として、私もこうして母校に関われることをうれしく思っています。
セーラー服で通った、思い出がいっぱいの高校生活。母校のさらなる発展に少しでもお役に立てるように感謝の思いを胸に頑張ります。

県庁控え室にて、静岡市職員さんから「令和3年度国に対する提案・要望書(案)」の内容説明を受けました。

静岡市の国への要望説明

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静岡県 盛月寿美
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