「居住支援法人WAC清水さわやかサービス(静岡県指定第2号居住支援法人)」を山梨渉静岡市議会議員、大口衆院議員事務所の山中秘書とともに訪問させていただきました。
低額所得者、高齢者、障がい者、ひとり親世帯、DV被害者、外国人、その他住宅確保困難者に対し、相談から物件探し、契約フォロー、入居手続き、さらには入居中も見守り活動による支援、生活相談まで、徹底的に寄り添う伴走型で一貫した支援に取り組んでおられます。
県内自治体では、住宅確保要配慮者に対する支援の対策が十分でなく、行政側から「WAC(ワック)さわやかサービス」さんをはじめとする居住支援法人への依頼が日増しに増加している状況と伺い、行政からすると連携がとれていると言うと思いますが、居住支援法人の皆さんにとっては扱う相談や業務量が多すぎて、活動維持のためには多くの課題を抱えているとのお話をお聞きしてまいりました。
現場のお声をふまえて、市や県、国の補助等含め、今後の居住支援の施策に反映できるよう取り組んでまいります。
ヘルプマーク普及と理解促進の取り組みとして
漫画【心ちゃんのヘルプマーク教室】配布が実現しました!
今回、特に将来社会の担い手となる若い世代の理解を広めるため、静岡県内の高校138校に配布されました。
漫画の主人公は高校生の心(こころ)ちゃん。
可愛いイラストで読みやすく、とてもわかりやすく、ヘルプマークのことがよく理解できる内容となっています。
静岡県監修のもと、NPO法人オールしずおかベストコミュニティ様が発行、静岡デザイン専門学校の学生さんによる漫画制作。
「ヘルプマーク」を知らない人がまだ多い現状で、さらなる理解促進の取り組みとして、かねてより漫画での啓発を提案、県議会2月定例会会派代表質問では高田議員が取り上げ、漫画での啓発を行うとの明確な答弁が示されていたところです。
漫画「心ちゃんのヘルプマーク教室」は、県の公式ホームページで公開されていますので、ぜひご覧ください。
読み終えたあと、心が温かくなり、自分も勇気を出してみよう、そう思ってもらえる漫画です。
描いてくださった学生さんは、きっと人のために、誰かのために、という思いで、優しさをこの漫画に込めて届けてくださったんだなと感じます。
優しい心が広がる、思いやりが行動になる、そのことが誰もが生きづらさを感じない温かい社会につながると確信しています。
最後のページは、静岡県からのメッセージ。
ヘルプマークを着けている人を見たら、電車やバスで席を譲ったり、動作が困難な様子のときは「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけてください。
また災害時に安全に避難するための支援をお願いいたします。
優しさをカタチにした「ヘルプマーク」の普及と理解促進に、これからも力を尽くしてまいります。
静岡県議会は本日令和3年4月臨時会を開きました。
主な議案は、令和3年度静岡県一般会計補正予算で、予算規模は69億8,400万円です。
財源は全額国庫支出金で、この新たに創設された国庫補助制度を活用して県内観光促進策を拡充する「地域観光支援事業費(新規)」です。
現在、県民の皆様を対象に実施している県内宿泊旅行に対する支援(「しずおか元気旅」事業)の規模を拡大、新たに日帰り旅行に対する支援や地域クーポン券の配布を行う、などの内容です。
事業開始時期は、現在の事業期間(3/8~4/28)後のGW頃からを想定していますが、県内の感染状況を踏まえて、具体的な事業内容や実施時期を後日あらためて公表する予定となっています。
事業実施にあたっては、県民の皆様の利用促進を図るため、県内宿泊旅行インターネット宿泊予約サイトや旅行業者店舗に加えて、直接宿泊施設に申し込むことができるようにすることや、バス旅行商品も事業の対象とする考えなどが示されました。
事業の中止等を決定した場合のキャンセル料の保証についても検討しています。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けている観光関連事業者への支援実施により、県内観光産業の回復につなげることができるよう、事業展開が計画どおりにできるようにするために、感染拡大を防ぎ、引き続き一人一人が、しっかりと感染予防の対策と行動をとることが大事です。
(公明党静岡県議団を代表して質疑に登壇いたしました。)
今日は、伊豆の国市議会議員選挙 2期目に挑戦の【 森 下 し げ る 】候補の事務所に寄らせていただきました。
活動の合間約3時間で「静岡市⇔伊豆の国市、行って戻って来れる!」と、午前の用事のあと急行いたしました。
選挙戦を全力で戦っておられる【森下しげる】候補、元気いっぱいでした!
事務所に来られていた支援者の方が、「ヘルプマーク着けてます。ヘルプカードも持っています!」とお声をかけてくださいました。
伊豆の国市でヘルプマーク推進、ヘルプカード作成を実現したのは、森下 しげるさん!
市内防犯パトロールや子どもの見守り隊を立ち上げ、伊豆の国市の未来に全力投球です!
【森下しげる】候補を、何としても再び市政にお送りくださいますよう、絶大なるご支援を最後の最後まで、どうかよろしくお願い申し上げます。












