砂浜に生息する「浜防風(ハマボウフウ)」の小さな白い花、観ると心和みます。
それだけでなく、浜防風は砂浜深く根をはり浜を守ってくれる貴重な植物です。
世界遺産三保松原の海岸に生息していますが、地元住民にもあまり知られておらず、ましてや観光などの来訪者には存在が知られていないので、気づかず足で踏まれてしまうことも多いです。
それでも健気に力強く生息する「浜防風」を砂浜で発見すると感動すら覚えます。
この貴重な「浜防風」を守ろうと、地元の有志により、2019年3月14日に「浜防風を守る会」が設立されました。
会の中心者で清水西高の先輩でもある柴田まち子さんの熱意に胸を打たれて、大石直樹静岡市議会議員とともに設立から関わり一緒に活動させていただいています。
今日は好天に恵まれ、美しい自然の中でしばしリフレッシュの時間が過ごせました。
時間を見つけて、またここに来て「浜防風」の見守りをしていきたいと思います。



179蓮池 章平、山梨 渉、他177人
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静岡県議会令和3年5月臨時会が開会。
議長、副議長の選出、常任委員会の委員長、副委員長の選任、特別委員会の設置などが決まりました。
私は今年度「文化観光委員会」の副委員長に選任されました。
特別委員会は「アフターコロナ生活環境づくり特別委員会」に所属いたします。
本日全会一致で可決された一般会計補正予算は、牧之原市等で発生した突風被害の対応、新型コロナウイルス感染症対策の経費で予算規模331億6,800万円です。
このうち、文化観光委員会では、宿泊施設等感染防止対策緊急強化事業費助成について審査を行いました。山梨県の「グリーン・ゾーン認定制度」を参考に、感染防止対策に取り組む飲食店や宿泊施設等を、県が現地確認をして認証する制度「ふじのくに安全・安心認証制度」の創設、感染防止対策の強化に係る経費に助成する事業です。
5月10日の会派要望が反映され、ワクチン接種体制整備事業で9億860万円が補正され、市町の要望をふまえて、県で大規模接種会場の設置や医療従事者の派遣などを行い市町への支援を強化する方針も示されました。
一年間務めた議会運営委員会委員としての役割は本日午前で無事に終えました。
今年度も、マスク着用は当然のこと、感染防止対策を怠らず、緊張感を持って仕事に邁進していきたいと思います。




5月16日に告示された島田市議会議員選挙、選挙戦3日目です。
2期目に挑戦の【 大 関 きぬよ 】候補の応援で島田市に入らせていただきました。
午前の街頭演説会は炎天下で。
蒸し暑い中、【 大 関 き ぬ よ 】さんの応援に大勢の方々がお集まりくださいました。
本当にありがとうございます!
大関きぬよ候補、元気いっぱい爽やかに、力強く実績と政策をお訴え!
1期4年で、女性の視点、生活者の目線で、皆さまのお声をカタチに、たくさんの実績を作ってこられました。
島田市になくてはならない【 大 関 き ぬ よ 】さん、これからも島田市のために、皆さまのために働かせていただきたい!
何としても選挙戦を勝ち抜かせていただきたい!
皆さまの絶大なるご支援を何とぞよろしくお願い申し上げます!
大石直樹静岡市議会議員とともに街頭に立ちました。
地元地域に関わる浸水対策の推進状況について、午前9時より住民の方々への説明会を開き、大石議員からはその内容を中心にご報告。
私は公明党静岡県議団として5月10日(月)に行った、県知事への新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望の内容などをご報告させていただきました。
要望では、ワクチン接種体制で県として大規模接種等の実施を検討することや、コロナワクチン接種対応の医療従事者への支援の拡充、中小・小規模事業者への支援強化も重ねて求めました。
静岡市では高齢者(85歳以上)のワクチン接種の予約受付が開始されている状況です。
県下各地域で、円滑に安全にワクチン接種事業が進められることが重要です。
安心して暮らせる地域づくりのために、これからも一致団結して働いてまいります。









