7月1日からの大雨の被害を受けた地域では、今日も過酷な暑さの中懸命な捜索や救助活動、復旧作業が進められています。
いまだ多くの方々が避難生活を余儀なくされておられます。
私達も何かできることをさせていただきたい。
本日14時から「令和3年7月大雨災害被災者救援の会」主催の救援募金活動に協力し参加させていただきました。
街頭から募金のお願いを呼び掛けると、たくさんの方が、募金に協力してくださり、真心を寄せてくださいました。
本当に本当にありがとうございました!
中学生、高校生、ベビーカーからちいちゃな可愛い手で募金をしてくれた若いママとお子さま…、あらゆる世代の本当にたくさんのたくさんの方々の真心に、涙が出るほど感謝でいっぱいでした。
被災された皆さまが1日も早く安心して生活できる日常を取り戻すことができますよう、心から祈り行動します。
地元清水区の布沢自治会・片平会長様をはじめ役員の皆さまが、令和3年度の要望活動で静岡土木事務所を訪問されました。
毎年同行させていただいています。
布沢川護岸の嵩上げなど治水対策の早期着工、河床の浚渫、市と協議して下田橋と布沢橋の架け替え、などについて要望がされました。
布沢地区は、豊かな自然に恵まれた魅力あふれる地域で、人々の交流や、子どもたちが自然と触れ合う体験学習が行なわれている地域でもあり、地元住民の生活を水害などから守る、人々が憩い自然と親しむ環境を守る、どちらの観点も欠かせません。
行政による整備の重要性は言うまでもありませんが、災害時に「早めに避難する」という意識の啓発も重要で、ハードとソフトどちらの取り組みも進めていく必要性があることを、皆さんと再確認し合うことができました。
同席してくださった、吉澤雄介所長からも、「しっかりと進めていく」と力強いお言葉をいただきました。
7月1日から降り続いた大雨は、熱海市伊豆山の大規模な土石流、沼津市黄瀬川大橋の崩落などを発生させ、甚大な被害を及ぼしています。
特に熱海市の土石流災害では安否確認がまだできていない方が多くおられ、自衛隊や警察、消防などにより連日懸命な捜索、救出活動が行われています。
危険と隣り合わせでの活動、雨や暑さも心配です。一刻もはやく生存されている方々が救出されますこと、捜索活動にあたってくださっている方々の無事故を祈る毎日です。
昨日7月7日、公明党静岡県議団は、川勝知事に対し直接、緊急要望を行いました。
発災後直ちに、大口衆院議員、蓮池県議、高田県議が現地の市議とともに現場の被災状況の把握、被災された方々のご要望、市長からの要望ヒアリングに動き昨日の緊急要望に盛り込みました。
まずは人命救助を第一に、同時に被災された方々、避難されている方々への支援、特に住居の確保、そしてこの先の生活再建への支援など、本当に取り組む必要のあることがたくさんあります。
被災された方々に日常の生活が戻るときまで、確実に支援が行き届くようにしていくため全力をあげてまいります。
7月4日の東京都議会議員選挙で、公明党23名全員が当選を果たすことができました。
大変厳しい大激戦の選挙でしたが、皆さまの真心からのご支援のおかげで、大逆転で勝たせていただくことができました。
本当に本当にありがとうございました!
短大同期、議員歴先輩の尊敬する 高橋佳代子区議が活躍している豊島区の、長橋けい一 さんをはじめ、激戦区では劣勢をはねかえして見事に勝ち抜かれました。
今朝、高橋さんが「万歳!」の写真を送ってくださり喜びを分かち合わせていただきました。
選挙戦最終日の7月3日に、わが静岡県は各地で大雨による被害が発生。特に熱海市においては土石流で甚大な被害状況となっています。
静岡を心配して、公明党候補者が寄せてくださったメッセージに驚きと感謝、ご自身が限界状態な時であっても大変な思いをしている人に寄り添う徹した姿勢に触れ、こういう方こそ絶対に都政になくてはならない人!とあらためて大確信しました。
最後の最後まで、真心からのあたたかいご支援をくださいました皆さま、本当に本当にありがとうございました!
これからも報恩感謝の思いで、さらに気を引き締めて、全力で頑張ってまいります。
「歩行者溜まりが狭くて危険」とのお声が寄せられていた、信号機のない交差点です。
(「草薙の湯」駐車場の前です。)
交通量が多い道路であり、歩行者の安全確保の対策を県警察と静岡市に要望しておりました。
歩行者溜まりのスペース確保のために測滞の整備、道路の白線引き直し、そしてラバーポールを設置していただくことができました。
ご相談者をはじめ特に通学するお子さんのいる方々に「安心した!」と喜んでいただいています。
要望のあと、清水警察署と静岡市の担当者がすぐに現場を確認して、スピーディーに対応してくださったことに心から感謝申し上げます。
余談ですが、私は中学、高校時代はこのすぐ近くに住んでいまして、7中、清水西高へと通った思い出深いところです。
小さな声をカタチに、地域の安全安心のために、感謝の思いでこれからも誠心誠意仕事をしてまいります。
(カーブミラーの支柱の傾きが気になりますが、直してもらうようお願いしてあります。)
















