まだまだ蒸し暑さの残る 9月最初の日曜日。
注文していたバッグが出来上がったと連絡が入り、地元の大好きな雑貨屋「小春日和」さんに寄らせていただきました!
コロナ感染拡大の影響で商品の仕入れが思うようにいかなくなったり、来店客の減少により、経営が厳しくなっても、前向きに、お店のオリジナリティを高めようと、ハンドメイド商品の販売を増やして、手作りの温かさと世界にひとつしかない、オンリーワン製品の提供に力を入れておられます。
先日9月2日、久しぶりに訪問したときに、好きな生地で注文ができるとお聞きし、私はもちろん、リトルミイ柄を選びました!
「お客様が喜び希望を持ってもらえるように、今できることを考え精一杯頑張っています!」
と、お話くださいました。
訪問対話活動で、こうした、コロナ禍で力強く奮闘しておられる方々にお会いしお話を伺うことができる日々です。
私自身も皆さまのお役に立たせていただくことができる自分自身であるよう、決意をあらたにする毎日です。
皆さま、9月もよろしくお願いいたします!
公明党静岡県議団では、「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望」を行いました。
要望は10項目で、・妊婦さんとご家族へのワクチン優先接種 ・軽症者に対する抗体カクテル療法の体制整備 ・事業者への協力金や中小企業等への応援金の手続きの簡素化と支給の迅速化などを要望いたしました。
新型コロナ感染が拡大するにしたがい、感染して自宅療養されている方、そのご家族の方などからお電話で相談を受けることが増えました。
コロナは誰にとっても身近な存在だという実感が、日増しに強くなっています。
急増している自宅療養者の重症化を防ぐ対策、安心して療養生活を送れるためのきめ細かな支援が行われるよう、現場のお声を県に届けて、いのちを守るため全力をあげてまいります。
静岡県議会令和3年6月定例会は昨日8月16日に閉会しました。
知事選(6月20日)、オリンピック、熱海市など県東部を襲った大雨による被害…6月30日開会からの会期中にも様々なことがあり、新型コロナウイルス感染症急増の状況で最終日を迎えました。
最終本会議において追加で議案が提出され、まん延防止等重点措置に伴う、営業時間短縮要請や酒類提供制限などに応じた飲食店等への協力金支給、売り上げが減少した中小企業等への応援金給付に係る経費として、164億5,000万円の一般会計補正予算を可決しました。
該当する事業者の皆さまには、DMが送付されているとのことですが、お問い合わせもたくさんいただいております。
協力金の申請に必要な書類等の入手方法等の詳細は、県のHPをご参照いただきたいと思います。
協力金に関する問い合わせ先(相談窓口)は下記のとおりです。
「中小企業デジタル化・業態転換等促進事業費補助金」の2次募集についても、締め切りが明日8月18日(消印有効)と迫っており、ギリギリまで申請についてのご相談を受けています。記入のしかたでわかりづらいところがある、といった現場のお声も担当課にお伝えしました。
とにかく、苦しい思いをしながら奮闘しておられる方々が希望を失わず前進できますように、危機を乗り越えるために、私も共に全力を尽くして頑張ります。




















