静岡県主催「性の多様性を考える連続講座」(オンライン)を受講しました。
誰もが生きづらさを感じない社会の実現には、性の多様性が尊重されるよう社会全体の意識や行動が変わっていくことが不可欠です。
議員活動の中で当事者の方からご相談を受けたことで、私も意識が変わり行動を開始しました。
平成29年1月19日に、会派でLGBTの勉強会をLGBTしずおか代表の細川知子さんを講師に迎えて開催。
静岡県議会平成30年6月定例会代表質問では「性的少数者に対する支援」について取り上げ、相談窓口の設置や当事者支援のために専門機関や団体との連携に取り組む必要性を訴え、神奈川県はHPで啓発していることを紹介したり、令和元年9月定例会代表質問では知事に対してLGBTにかかわる課題を投げかけました。
公明党静岡県議団として予算要望の項目にも毎年継続して盛り込んでいます。
県の事業として「性の多様性理解等促進事業費」が明確に掲げられ、昨年 県のHP に「ふじのくにレインボーページ」の掲載が実現(まだ掲載場所がわかりにくのは課題)、今回のような講座が開かれたり、啓発行事や当事者の方々同士の交流会なども積極的に実施されるようになりました。
まだまだこれから、という部分も多くありますが、多様性を認め合い、無理解や偏見による差別のない社会を目指し、これからも県の施策をしっかりと進めてまいります。
東日本大震災から10年の、3月11日。
春の陽気の中、今日は、2011年のあの日あの時と同じ地域を訪ね歩き、同じ場所にも立ちました。
この電信柱にしがみついて激しい揺れに耐えていたご高齢のご婦人、私はその背中を支えながら、一緒に揺れがおさまるのを待ちました。
今でも忘れられません。
今、胸の中の思いを書き出すと、止めどなく言葉があふれて、終わらなくなりそうです。
東日本大震災を風化させない、東北の真の復興が果たされるときまで、自分の置かれた場所で、できること、やるべきことに精一杯の努力を重ねて生きていきたいと思います。
2011年3月11日東日本大震災で犠牲となられた方々とご遺族の皆様へ深く哀悼の意を表しますとともに、今も避難生活を余儀なくされている方々に心よりお見舞い申し上げます。

183大石直樹、小林秀夫、他181人
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