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清水区布沢の布沢川整備について、本日午前、静岡土木事務所による現地調査に立ち合わせていただきました。
7月8日に静岡土木事務所に出向き要望した箇所に加え、新たな箇所も現場確認をしていただきました。
「布沢」は【ふじのくに美しく品格のある邑】に登録されている地域です。
豊かな自然と風土を守り、後世に伝統が受け継がれていくよう、私も地元の皆さまとともに力を尽くしていきます。
布沢現地調査 布沢現地調査②
静岡県議会6月定例会文化観光委員会審議に臨みました。(8月10日、11日)
第96号議案令和3年度6月一般会計補正予算と、スポーツ、文化、教育、観光施策の取り組み状況など所管事項を審査しました。
東京2020オリンピックで、県内では8月23日~25日に行われた聖火リレーが無事に実施できたことの報告が、当局側からありました。
質疑では、県内の太平洋岸自転車道の「ナショナルサイクルルート」指定を契機としたサイクルスポーツの振興、大雨被害に遭い大変な状況にある熱海の今後の観光支援策、中部横断自動車道全線開通を踏まえた観光交流の取り組みなどを取り上げました。
現在は、新型コロナウイルス感染症の拡大をうけ、本県はまん延防止等重点措置の対象地域となり、地域観光促進事業を中止するなど、観光関連事業者の皆さまはさらに厳しい状況が続いています。
県の支援策が確実に進むよう取り組みます。
R3.6定委員会③ R3.6定委員会 R3.6
8月8日から静岡県東部、静岡市、浜松市の22市町に蔓延防止等重点措置が適用され飲食店、大規模施設等に時間短縮が要請されました。
時間短縮に協力いただく事業者への協力金の速やかな支給と共に、協力金の支給対象とならない事業者への支援、観光関連産業に対する支援、感染拡大防止策10項目を難波副知事に要望致しました。
まん防対策要望 まん防対策要望②
静岡県保育連合会様を訪問させていただきました。
副会長の海野美代子先生(一番町保育園園長)と、事務局長の木村喜彦様、お二方から保育環境やコロナ禍での課題など、現場のお声をお聞きしました。
感染症対策に細心の注意をはらい万全の体制で、宝の子どもたちのために日々奮闘してくださっている皆さまに、心から感謝でいっぱいです。
県の保育士等への慰労金支給事業や、静岡市がワクチンの優先接種を実現したことに感謝しておられましたが、現状の課題も様々お伺いしました。県や国に、お声が届くよう努力してまいります。
貴重なお時間をいただきありがとうございました!
保育連合会様懇談
7月最終日の土曜日。
午後から夕刻まで、大口よしのり衆議院議員(公明党県代表)、山梨渉市議と地元をご挨拶に回らせていただきました。
偶然「今日が2回目のワクチン接種」という方がお二方おられました。
公明党が昨年7月に国会質問で、ワクチン確保のための予算措置を強く要求し、政府がはじめて「予備費の活用」を表明したことが契機となって財源確保の見通しが立ち、ワクチン確保の道が開け現在まできています。
訪問対話活動の中で、お一人お一人に、こうした公明党の闘いをしっかりとお伝えしていくことが大切と実感します。
大口さんと訪問7.31
目標にしていた、4回目のヘアドネーションをすることができました。
「つな髪」のヘアドネーション活動に賛同し参加してくださる方へのサポート側にいることが、特にこのところ、多かったのですが、このたび、私自身がヘアドネーションをすることができました。
今回で4回目となる、髪の寄付。誰かの笑顔につながりますように、心をこめて。
これからも「つな髪」の活動を全力で応援していきます。
たくさんの優しい心の輪の広がりに感謝しながら、次、5回目のヘアドネーションに向けて新たな挑戦開始です。
ヘアドネーション4回目 ヘアドネーション4回目②
大雨災害とコロナ対策時短要請に関する知事要望
4回目となる大雨災害への対応では、被災者に寄り添った支援を市と協働して行うこと、土砂に含まれる有害物質の検査、ボランティアの活動支援、黄瀬川大橋の仮設橋の重量制限等の事前広報
明日から始まる沼津市、下田市での飲食店に対する時短要請については、申請手続きの簡素化、速やかな支給、生産者・納入業者など影響を受ける事業者への支援、医療提供体制の強化、ワクチン接種の迅速化等を求めました。
熱海要望第4回
公明党清水総支部は、訪問対話と街頭演説に、大口善徳衆院議員(公明党静岡県本部代表)とともに、1日活動させていただきました。
昨日7月23日「コロナ禍で歴史的な挑戦」(山口党代表)となる東京2020オリンピックが開幕。
お会いする皆さんからも、「オリンピック開催はうれしい!」というお声が聞かれました。
大口衆院議員を中心に街頭演説では、熱海の土石流災害への対応、ワクチン接種拡大に引き続き全力をあげていくこと、中部横断自動車道の8月29日全線開通による地域経済の発展に向けた取り組みなどをお訴えさせていただきました。
大口さんと街頭大口さんと街頭②
「写真と音楽で紹介する 静岡ピクト物語」に足を運ばせていただきました。
主催の「さくらの架け橋」の皆さんが推進している、立体のピクトグラム普及の活動を、写真と音楽で紹介され、楽しく、優しい心があふれるひとときでした。
視覚に障がいのある方々は、トイレの場所や、洋式か和式か、などがわからず困ることが多いそうです。
立体になっていれば手で触ってわかります。
こうした、困っていることをどうしたら改善できて安心して日常生活が送れるようになるか、皆さんが知恵を出しあって活動しておられます。
立体ピクトグラムは、静岡デザイン専門学校の学生さんがデザインしたものです。
皆さんの活動を、県もしっかり応援して、私もさくらの架け橋会メンバーの一員として、障がいがあっても、誰もが安全に安心して暮らせる静岡県を目指して力を尽くしていきたいと思います。
静岡ピクト物語
静岡県議会第4回「情報端末機器導入等検討小委員会」が開かれました。
前回委員会で協議した内容について議会事務局がまとめてくださった対応案の説明を受けました。
情報共有の効率化、(段階的な)ペーパーレス化など県議会のデジタル化を進めるにあたり、検討事項を一つ一つ丁寧に協議をする中で、議会における情報端末の活用イメージが徐々に明確になってきました。
デジタル化時代に、自分自身もしっかり追いついていかなくては!と毎回実感させられます。
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静岡県 盛月寿美
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