静岡県議会6月定例会文化観光委員会審議に臨みました。(8月10日、11日)
第96号議案令和3年度6月一般会計補正予算と、スポーツ、文化、教育、観光施策の取り組み状況など所管事項を審査しました。
東京2020オリンピックで、県内では8月23日~25日に行われた聖火リレーが無事に実施できたことの報告が、当局側からありました。
質疑では、県内の太平洋岸自転車道の「ナショナルサイクルルート」指定を契機としたサイクルスポーツの振興、大雨被害に遭い大変な状況にある熱海の今後の観光支援策、中部横断自動車道全線開通を踏まえた観光交流の取り組みなどを取り上げました。
現在は、新型コロナウイルス感染症の拡大をうけ、本県はまん延防止等重点措置の対象地域となり、地域観光促進事業を中止するなど、観光関連事業者の皆さまはさらに厳しい状況が続いています。
県の支援策が確実に進むよう取り組みます。
「写真と音楽で紹介する 静岡ピクト物語」に足を運ばせていただきました。
主催の「さくらの架け橋」の皆さんが推進している、立体のピクトグラム普及の活動を、写真と音楽で紹介され、楽しく、優しい心があふれるひとときでした。
視覚に障がいのある方々は、トイレの場所や、洋式か和式か、などがわからず困ることが多いそうです。
立体になっていれば手で触ってわかります。
こうした、困っていることをどうしたら改善できて安心して日常生活が送れるようになるか、皆さんが知恵を出しあって活動しておられます。
立体ピクトグラムは、静岡デザイン専門学校の学生さんがデザインしたものです。
皆さんの活動を、県もしっかり応援して、私もさくらの架け橋会メンバーの一員として、障がいがあっても、誰もが安全に安心して暮らせる静岡県を目指して力を尽くしていきたいと思います。
















