清水区布沢地区「布沢 道の会(みちのかい)」の催しに参加させていただきました。
毎年、河川と道路の整備について、地区の皆さまとともに、土木事務所へ要望活動を行っております。
今日は清水道路整備課の職員さんから、道路整備計画の具体的な説明があり、一歩前進!を皆で喜び合いました。
県が実施する布沢川の改修と併せて整備を進めていく計画です。しっかり連携して順調に進捗していくよう、引き続き力を尽くしてまいります。
豊かな自然に囲まれて、澄みきった青空と、季節を忘れそうなくらいのたっぷりの陽射しのもとで、楽しく懇談し、地元の農作物を使った真心のお料理をお腹いっぱいいただきました。
深澤陽一衆院議員も駆けつけて来られました!
地域の発展のために連携してまいります。
コロナ感染が落ち着きを見せている状況の中、まだまだ対策をとりながらも地域の行事がだんだんと再開し、皆さまにお会いできる、いつもの土日に戻ってきていることを実感します。
明日からも頑張ります!
東静岡駅周辺地区の多様な交流とにぎわいの創出に向けて、静岡県が主催した実証実験イベント「ヒガナンに、おいでよ!」に足を運ばせていただきました。
本日から30日(火)まで、グランシップ広場で開催です。
静岡農業高校と静岡県立大学の学生さんたちのアイデアも反映され、オープンカフェやワークショップ、熱海応援販売、FCV(水素で走る自動車)展示などがあり、芝生広場でゆっくり過ごしながらお楽しみいただける内容です。
「SDGs」への取り組みがイベントの柱になっていることがよくわかりました。
動物とのふれあいのコーナーでは、静岡農業高校のひつじ、ヤギ、うさぎ、にわとり、カモなど、いろいろな可愛い動物たちとふれあうことができました。
東静岡駅周辺地区のにぎわい創出には、県と静岡市との連携が重要です。
今年度所属している、県議会「文化観光委員会」所管の事業に関することですので、今回の実証実験の検証結果を精査して、今後の委員会審査に反映してまいります。
2021年の秋晴れの「勤労感謝の日」
地元清水区の静岡県道197号入江富士見線で、アスファルトがボロボロで危険な箇所(入江生涯学習交流館前の交差点付近)があり、静岡市に修繕を要望していたところ、きれいに舗装していただきました。
あとは白線を引き直して完成と見られます。
お声を寄せてくださった方々のお一人から、昨夜8時から今日未明(深夜2時くらい)まで工事をしていたとご連絡が入り、先ほど確認してまいりました。
南北の幹線道路をつなぐ、交通量の多い道路ですので、なるべく影響の少ない時間帯で工事をしてくださったのだと思います。
「騒音には悩まされたけど、ありがとう!」とのお言葉をいただきました。
ご対応くださった市の担当職員や工事関係者の方々に感謝、まさしく「勤労に感謝」です。
これからも、日常生活の中で皆さまが安心を実感していただける仕事に、コツコツと誠心誠意取り組んでまいります。


「静岡県パラスポーツ運動会」が、さわやかアリーナ袋井市総合体育館を会場に開催。
静岡県議会チームの選手として参加しました。
行われた競技は、①シッティングバレーボール②ボッチャ③車いすポートボール④車いすリレー の4種目で、私はボッチャと車いすポートボールに出場。
パラスポーツ競技を実際にやってみて、その楽しさ、難しさ、そして奥深さを実感させていただきました。
本来ならば東京2020オリンピック・パラリンピック前に開催を予定していた運動会でした。
でも、あの盛り上がりがあったから、パラスポーツへの関心も高まり、今回の運動会の大成功につながったとも思います。
パラスポーツに関わられている方々が身近におられるので、いつも応援していますが、今回自分自身も経験させていただいたことで、ますます熱が入りそうです。
誰もが楽しめるパラスポーツが、もっともっと広がっていくよう願い、私も力を尽くしていきます。
「悲しみの涙を、喜びの涙に、歓喜の笑顔に変えていきたい!」
愛情いっぱいに育ててきた娘の結婚が決まり嬉しいのだけれど、養母である自分は「婚姻届」の父母の氏名欄に名前を書けず、『その他』の欄に記入するよう言われた、娘を笑顔で送り出したいのに、つらくて悔しさもある、と涙ながらのお話しをお聞きしたのは、2017年2月。
私も涙が止まらず、居てもたってもいられず、翌早朝、大口善徳衆院議員に相談。大口議員はすぐに法務省に掛け合ってくださり、相談から2日後には父母の欄に手書きで「養」を書き加えることができる対応がとられるようになりました。娘さんの婚姻届提出に間に合い、感動の涙涙でした。
その後も大口議員が、粘り強く、様式改定を求め続けてくださり、約4年半後の本年9月、ついに「婚姻届」の父母欄が、「父母及び養父母の氏名」と明記され、ついに、一人の母の声がカタチになり実現しました。
先日、大口議員とともに会社を訪問し、改定された「婚姻届」をご覧いただきました。
その娘さんにお子さんが誕生され、「孫の写真です
」と本当にうれしそうに紹介してくださり、またまた感動の涙と笑顔でいっぱいになりました。
地道に、これからも小さな声を聴き続けていく、「話してみよう」と思っていただける議員であり続けられるよう、日々自己を磨きたいと思います。
公明党議員の原点「大衆とともに」との立党精神を胸に、これからも誠心誠意働いてまいります。
令和3年度「福祉のまちづくり絵画コンクール」で見事入選した、地元清水区の小学生の作品です。
「やさしさでつながる福祉(しあわせ)のまち」が今年度のテーマです。
トイレ表示の立体ピクトグラム「立体ピクト」(以前からご紹介している「さくらの架け橋会」の活動)、設置された施設も描かれている「しずおか立体ピクトのおもいやり」という作品。
7月に開催されたイベント「静岡ピクト物語」に親子で参加され心に残ったようです。
大人が思っている以上に子どもたちは縁した人や環境、体験から触発を受け、やさしさや思いやりの心を育んでいくんだなと実感します。
大切な子どもたちのために、大人は責任重大です!
(コンクール優秀作品、入選作品は昨日15日まで県庁で展示。25日から西部地域での展示となります。)
第21回都道府県議会議員研究交流大会にオンラインで参加いたしました。
明治大学名誉教授の青山やすし氏から「コロナ・パンデミックを踏まえた地方議会・地方行政の危機管理」をテーマとした基調講演がありました。
コロナ禍で再確認されたこととして、エッセンシャルワーカーズや保健所の機能(基礎的自治体の役割)の重要性などをあげられました。
物事を決めるとき、自治体行政機関だけでは気付かないことも多い、特に緊急時には、現場をよく知る議員の生活実感に基づく意見が重要で、そのほうが納得や理解、共感が得られることが多い、と一貫した考えを持ちながら東京都副知事として都政運営にあたられた経験などもお話くださいました。
現場第一、生活者目線が本当に大事だと再認識いたしました。












