静岡県立こども病院主催の「小児・AYA世代がん医療公開講座」に参加させていただきました。
小児・AYA世代がんの症状や診断、治療のこと、病気をもつ子どもたち、家族ががんに罹患した子どもへの接し方などについて、医師と看護師からわかりやすくお話がありました。
急性リンパ性白血病を克服しJリーガーとして活躍しておられる、アルビレックス新潟の早川史哉選手が静岡まで来てくださり、「知ってほしい!がんを経験した若者のこと」と題してご講演くださいました。
心に響く、たくさんの気付きを与えてくれるお話でした。
講座を通して自分自身も理解を深めることができました。
いつもお世話になっている、坂本院長先生をはじめとする先生方、看護師さん、早川史哉選手、ありがとうございました!
株式会社ダイワ・エム・ティ代表取締役社長の和久田 惠子様から、「製造業の女性経営者になって挑んできたこと」と題したご講演を拝聴いたしました。
静岡県はまだまだ女性経営者が少ない県です。
事業承継について、特に中小企業等の後継者不在問題の解決は、私自身、ライフワークとの思いで力を入れているテーマです。
今日の和久田社長様のお話を聞き、「娘を跡取りに」という意識の広がりに、引き続きしっかりと取り組んでいきたいとあらためて思いました。
質疑の時間では、第三者への事業承継についてお考えを質問させていただきました。
入社してから現在に至るまで「挑み」続けておられる和久田社長。
女性には製造業は担えないという考えがまだ根強い環境において、一人の信念と本気と勇気の行動から、風通しの良い職場をつくり、業務の効率化、生産性向上、社員のモチベーションアップにつながり改革を成し遂げている素晴らしい事例と敬服いたしました。
常に、社員とのミーティングで多様な視点からの意見を聞くことを大切にして、挑戦の連続の和久田社長に、今日出会えたことに心から感謝いたします。たくさん勇気をいただきました。
「違ったものの見方ができる人が集まる組織が、健全であり、強い。」という言葉を、私たちに投げ掛けてくださいました。
イエスマンばかりの組織になっていないか?
今日の和久田社長のお話を聞いて欲しい人の顔、顔、顔が思い浮かびました。


12月最初の日曜日。
清水駅東口広場を中心に、「清水港マグロまつり2021」のメインイベント「清水マグロ博」が開催されています。
清水港はマグロの水揚げ量日本一を誇ります。
世界の漁場から集まったマグロを味わえる飲食店の出店や、中部横断自動車道沿線市町のブースもあり、山梨県、長野県の特産品が販売されています。
オープニングのときは、手がかじかむ寒さでしたが、朝からたくさんのお客様がお越しになり、大変な盛り上がりです!
静岡県では障がいのある方々が働く福祉事業所の製品を「ふじのくに福産品」という愛称をつけて応援しています。
昨日と今日の二日間は「ウィンターフェア」として県庁内で販売会が開かれました。
マイバッグいっぱいに製品を購入する大勢の職員さんたちに交じって、私も買って応援です!
地元で親しくさせていただいている、就労継続支援B型事業所「キャンバス」さん、「テラス・ひだまり」さんも出展されていました。
「福産品」には、つくる人も買う人もともに幸せになりますように…という思いが込められています。
真心込めて作られた福産品を、見たり手に取ったりすると本当に温もりが伝わってくる思いがします。
福産品は直接事業所で購入できる他、現在20の事業所の福産品をオンラインショップで買うことができます。
販路拡大の少しでもお力になりたくて、オンラインショップで福産品を取り扱ってもらうよう、県健康福祉部と「しずパレ」運営会社の山崎社長さんに働きかけをさせていただいた経緯があり、うれしい限りです
現在下記サイトで買えるようになっています。
これからも一生懸命応援させていただきます。ぜひ皆さまもよろしくお願いいたします!
















