市議会観光研究会の視察 2018年10月31日 先日、「熊谷市議会観光研究会では、「上武絹の道」を視察して参りました。行程は、富岡製糸場・田島弥平旧宅、旧渋沢邸「中ん家」を訪れました。埼玉県北部や群馬県地域では、絹産業が盛んだった歴史があります。世界遺産となりました富岡製糸場を中心に絹産業遺産群を点から線に繋げた観光施策が「上武絹の道」です。 「養蚕業」が地域農家の家計を支え「製糸」の技術が絹産業の支えとなり「織物」が日本経済を支える一助となりましたことを学びました。また渋沢栄一氏の生涯に渡っての功績も素晴らしく、身近に偉人が存在することを誇りに思いました。大変に貴重な資料を拝見し有意義な視察となりました。 前の記事 次の記事