改修された「熊谷ラグビー場」
本日は、改修されました「熊谷ラグビー場」を熊谷市議会として視察させて頂きました。
総工費124億円、工事の進捗率は94%で8月末の完成を目指しています。
はじめに緑色に輝く〝ピッチの芝生〟ですが従来の「ティフトン401」から改良型「ティフグランド」と言う非常に回復力に優れている芝生が採用されました。また、芝生部分に盛り土を実施、そして観客席も勾配角を高くし一番近い席では8㍍となり臨場感溢れるスタンドとなりました。建物では、新メインスタンドをはじめ常設席2万4000席が設けられました。(大会時は仮設スタンドが設置されます)その他、新設の大型映像装置、ナイター照明、移動販売車が専用スロープから乗り入れ可能な2階コンコースが作られております。また観客様目線で特化してます女子トイレは、洗面化粧台とは別に化粧直しをする〝パウダーカウンター〟が設置されています。選手ロッカールームでは円形状のベンチでチームの一体感を向上させる仕掛けとなっている他、試合後のクールダウンの為のアイスバスが設置されいました。
本当に素晴らしい〝熊谷ラグビー場〟に生まれ変わりました。予定では、9月1日の全国高校ラグビー県予選の開会式で初めて利用されます。初試合は、10月20日にトップリーグの「パナソニックワールドナイツ 対 キャノンイーグル」との試合が予定となっております。
どうか皆様、楽しみにしていて下さいませ。
「熊谷良いところ、何度もお出で!」






