スポーツ・観光特別委員会の行政視察2日目
本日は、特別委員会の行政視察2日目で宮城県仙台市を訪れ「宮城インバウンドDMOの取組について」一般社団法人代表よりご教示を頂きました。各自治体単独 → 同法人が架け橋役となり『宮城南』と命名して13自治体が官民共同でDMO協議会を設立して観光の多様性を求める新しいツーリズム(インバウンド等)の観光促進を進める取組です。
貴社は、12名(外国人2名)のスタッフで平均年齢30歳の方々が自立可能な独自事業を展開しています。
観光のターゲットは、外国人であり特に中国・台湾の来訪者に積極的な発信を行っています。
海外の方が気に止める視点は、日本人が思うものと違い以外な物がSNSで発信され拡散するとのことでした。昨今の観光は、団体(ツアー)から少人数で旅行する方が増加傾向にあり、急に旅行計画を立て日本に来る場合がありそのニーズに答えるべく施策を提案して効果が現れている現状です。数年後の数値は右肩上がりを示していくポテンシャルを深甚に感じなが御教示いただきました。
大変に参考となりました。ありがとうございました。



