スポーツ・観光特別委員会行政視察の初日
本日は、熊谷市議会 スポーツ・観光特別委員会の行政視察で茨城県水戸市を訪れ「M-SPO(まちなか・スポーツ・にぎわい広場)について」
施設見学も含めてご教示を頂きました。
中心市街地活性化を目指した事業として「水戸ど真ん中 再生プロジェクト」が創出した具体的な取組です。同施設の特徴は、遊休地の暫定利用として5年間を一つの区切りとして事業実施しています。
地権者の協力を得て水戸市と茨城ロボッツ(2部バスケットチーム)が官民共同で設置をしています。施設内の広場や公衆トイレを水戸市が管理。アリーナ・スタジオ・管理棟・カフェ店・駐車場を茨城ロボッツが管理する仕組みです。施設の大きな収入源は、企業広告看板だそうです。
縷々お話しを伺い遊休地を有効利用された先進事例でありました。
※説明をして頂いた施設管理者は、同市の市議会議員を二期経験された方です。行政側も理解し「官民」の有効性に努力された経緯が分かりました。〈リーダーの熱意・本当に大切です!〉
大変に参考となりました。ありがとうございました。





