カスリーン台風から70年・公開講座 2017年9月16日 本日午後からは、国交省荒川上流河川事務所・熊谷地方気象台の主宰による「カスリーン台風から70年・公開講座」が開かれ一般参加させて頂きました。気象の話、荒川の洪水の歴史、カスリーン台風の詳細、その後の治水対策の講座を聞いた後に当時、決壊した久下地内の現地見学会を行いました。 非常に参考となる公開講座でした。 「豪雨」が実体験できる専用車両も登場。降水量300ミリ、風速10㍍を実際に体験することができました。 前の記事 次の記事