常任委員会での案件審査
本因坊戦第三局「熊谷対局前夜祭」
本日夕刻、第72期本因坊戦七番勝負「第3局 熊谷対局前夜祭」がホテルガーデンパレスにて盛大に開催されました。誠におめでとうございます。
(※みなさま、囲碁のお話しを聞いて下さいませ)
熊谷市で本因坊戦(毎日新聞主催)の初開催は五年前の第67期 第2戦でありました。徳川家康から奉禄(世襲制度)を受けて400年の節目にあたる記念大会でした。招致の切っ掛けは、建造物として埼玉県初の国宝指定となった聖天堂の「琴棋書画」です。風化して250年ぶり修復復元されました。そこに囲碁彫刻が三種あります。(特に第四世本因坊道策と弟子の一人で熊谷出身の熊谷本碩が対局した114手目の棋譜)その彫刻が再現されたのが要因です。本因坊67期は井山裕太九段が勝利し5連覇を達成しました。そして本因坊・棋聖・王座・天元・碁聖・十段の六冠を制覇。対戦者は、史上最年少本因坊を目指す本木克弥八段です。
対局は、本因坊道策の出身地・島根県大田町が本因坊戦2局目が開催され「縁」のある熊谷市が3局目となり光栄です。
私は、囲碁界で《東の埼玉・熊谷》と成って頂きたい!埼玉県に世襲制時代の貴重な資料が既存します!本因坊で道策・伯元・察元・烈元の本因坊家4名の歴代名人の資料があります!
熊谷市は、囲碁に関する事業を官民共働の取組みで粛々と積み上げてきました。
今回の本因坊戦が更なる飛躍の一助となるようまた、無事故・大成功をご祈念、申し上げます。
























