「民泊について」ご教示を賜りました。
先日、偶然に群馬テレビを見ていた時に「民泊について」トークショー&セミナーを開催するとの紹介がありました。早速、主催団体に連絡し予約をしました。
昨日、群馬県太田市文化センターにて群馬県宅地建物取引協会が主催する研修会に参加いたしました。
演題は「民泊について」です。日本は少子高齢化が進む中で2020年にオリンピック・パラリンピックが決定しました。今後の訪日客増加(インバウンドマーケット)を勘案した際、日本は観光立国を国家戦略と位置付け計画的に推し進めて行くことを発信しました。研修会では訪日客のニーズから法改正される現状を伺い各地域の観光資源を生かしながら「民泊」を有効に活用するための最新の情報をご教示を賜りました。
私の感想ですが日本人の感じる旅行概念と外国人の感覚が全く違いました。旅行期間が平均1週間強であり時間消費等の感性を受容できた方々(自治体も含む)が発信源となり「口コミ」が拡散する可能性のヒントをいただきました。



